【J闇】帝王キムタク 連ドラ爆死で「経営サイド入り」あるか?

今回のドラマはかなり不評(インスタグラムより)

【J闇】帝王キムタク
連ドラ爆死で「経営サイド入り」あるか?

「もう失敗は許されない」

SMAP解散以降、何かと浮き沈みの激しい“ジャニーズの帝王” 木村拓哉(49)。

現在は、かなり不調の時期なのか、思わぬ大苦戦を強いられているという。

「放送中のテレ朝の主演連ドラ『未来への10カウント』の視聴率が3話目でついに9.9%と一桁に陥落した。“キムタク初の一桁” と一部マスコミが騒ぎ立てたが、5話目で何とか二桁に戻っていた」(他局ドラマプロデューサー)

当サイトでも何度か伝えている通り、現在は多メディア時代で、見逃し配信の数字などが重要視されており、世帯視聴率を優先する時代ではなくなっているのは事実。

しかし、かつては主演作の視聴率30%が当たり前の時代もあった『国民的キムタク』からしたら、あまりに寂しい数字だ。

今回のドラマの不調はどこに原因があるのだろうか。

「それでも、今クールの他作品に比べたら全然高い方で、“大爆死” なんて煽るほど悪くはない。しかしあえて原因を求めるなら、致命的に脚本がつまらないのと、演出方法が他局に比べてどうにも古臭いという辺りか。それと、タイトルが微妙なので、すでに観る前から “テレビ離れ世代” の若者から敬遠されている」(同前)

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