【瓜田速報】長野3人死亡事件 「マメ泥」にならないためにしておくこと

【瓜田速報】長野3人死亡事件「マメ泥」にならないためにしておくこと

瓜田純士

うりた・じゅんし。1979年、新宿歌舞伎町に生まれる。少年期を不良として過ごし、10代を暴力団に捧げて、獄中に。懲役で物書きに目覚める。著書に『ドブネズミのバラード』等多数。『遺書~関東連合崩壊の真実とある兄弟の絆~』がベストセラーとなる。地下格闘技やTHE OUTSIDERにはアウトローのカリスマとして参戦していた。現在、瓜田夫婦のyoutubeが話題沸騰。ミュージックビデオ待望の4弾!「WHO IS JOKER」https://www.youtube.com/watch?v=VqJJ7G3ACIk

女性は難しい迂闊なことはできないことを知ろう

凄惨な事件が起きた。長野県坂城町の住宅で姉弟が、ヤクザ者に殺された。

殺害されたのは、飲食店従業員の22歳の姉と次男の高校1年生の弟。殺したのは35歳の暴力団関係者で、姉弟を拳銃で殺害後に、自殺を図った。拳銃は2丁あったようだ。詳細はわからないけど、現場に居なかった長男と、自殺を図った男との間にトラブルがあったという。

これは酷い。

無関係の姉弟に手を掛けるなんて、ヤクザの風上にも置けない事件だ。

いくつかのニュースサイトを見たけど、今のところわかってるのは、この自殺したヤクザの元妻と長男が、同じ職場だったこと。何か恨みを買われて数日前に男から暴行されたらしく、長男は警察に被害届を出していたそうだ。男はそれでは収まらずに激昂して長男の自宅に乗り込み、代わりに自宅にいた姉弟を殺して、自分も死んだ。

2人も殺したのだから死刑だろうか、と考えて自殺したんだろうが、目的は長男の大事な物を奪ってやろう、ということか。それとも単なる腹いせか。

これだけみれば、長男と男の元妻がデキていて、それを知った男が逆上したように見えるけど、果たしてどうなんだろう。実際はもっと複雑なのか。元妻が長男に好意をもってあれこれ相談して、長男は元妻を匿ったりしていて、男に誤解されて狙われたのか。長男の方が元妻に好意を持っていたのか。はたまた本当に職場が一緒なだけで、とばっちりの可能性もある。

昔の俺や仲間たちの間では、「面倒くさい女」と言われる女がいた。ネジの外れたヤクザと曲がりなりにも結婚した女。その人がどんな人間性であれ、俺たちのいた世界では「面倒くさい女」となるんだ。

今回の事件にかかわったこの元妻がどういう人だったかはわからない。でも女は難しい。素性を良く知らずに迂闊に関係を結ぶと、あらぬ展開が待ち受けていたりするから、気をつけないといけない。

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