【お知らせ】霜降り粗品 「熱海不謹慎発言」で謹慎休業説浮上

いくら超売れっ子芸人とはいえ、まだ20代の若手芸人であることは間違いなく、社会常識にも乏しい粗品。

ついつい “口が滑った” 可能性もあるが、じつは確信犯だったという話も。

「ラジオより前にYouTubeライブでも同じように土砂崩れ災害をニタニタ笑いながらネタにしていた。視聴者からリアルタイムで『不謹慎すぎる』『謝罪しろ』とコメントが入っていたがお構いなし。普段は見せていない粗品の奥底にあるサイコパスな部分が、あのショッキングな映像で呼び起こされてしまったのかもしれない」(吉本系制作スタッフ)
 
しかし、ここまで批判殺到となると、気になるのは粗品の今後だ。

その当日の謝罪以降は、オフィシャルな謝罪は特になく、日々のレギュラー仕事をこなし、先日はFNS歌謡祭にも出演して大炎上した粗品。

「吉本側も数日様子を見ているようですが、ニッポン放送社長も定例記者会見で怒りをにじませていただけに、何らかの対処が必要なのでは。翌週の生放送で何らかの処分を自ら発表する可能性もある。謹慎休業などもありえるのでは、という声もある」(同前)
 
同じくオールナイトニッポンで失言をした吉本の先輩ナインティナイン岡村隆史(51)の場合は、人間の生死にかかわる話ではなく、結果的にそのネタ話が現実となり、のちに評価急上昇となったことも記憶に新しいが、粗品の場合はシャレでは済まされないレベル。

実際に謹慎休業になるかは、まだ未確定のようだが……ひとつだけ言えるのは、深夜ラジオの生放送などにはまったく向いてない芸人であることは間違いないだろう。(狩野 玖太)

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