【一周忌】三浦春馬「我々は絶対に忘れない」熱狂的感情の行く先とは

ファンの想いは様々(インスタグラムより)

【一周忌】三浦春馬「我々は絶対に忘れない」
熱狂的感情の行く先とは

『三浦春馬記念館』を設立?

衝撃的すぎた三浦春馬さん(享年30)の死から、早くも1年が経つ。
 その死に関しては、いまだ多くの謎も残し、そして、いまだ多くのファンの気持ちを熱くさせている三浦さん…

ファンの想いは様々(インスタグラムより)

【一周忌】三浦春馬「我々は絶対に忘れない」
熱狂的感情の行く先とは

『三浦春馬記念館』を設立?

衝撃的すぎた三浦春馬さん(享年30)の死から、早くも1年が経つ。
 
その死に関しては、いまだ多くの謎も残し、そして、いまだ多くのファンの気持ちを熱くさせている三浦さん。

『我々は絶対に春馬を忘れないし、春馬を絶やしてはいけない』
 
ファンサイトやSNSでは、このような熱狂的ファンの叫びが止まないなか、一周忌を迎えた7月半ばの週刊誌各誌は、大きく三浦さんの特集を打った。
 
「とにかく三浦さんの記事が掲載された号は部数が伸びるので、どこも必死に周辺を取材している。でも今更『死の新事実』みたいな記事を書く媒体は無い。それはそうですよ、そんなものはもう出てこないし、自死を選んだ真相は三浦さん本人にしか判らないわけですから」(三浦さんを取材する週刊誌記者)

三浦さんの実母や恩師、共演者などにインタビューする記事、なかには、お墓やお骨にフィーチャーした記事などなど。

各誌、さまざまな角度から三浦さんを偲んでいた。

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そんななか、やはり実母のコメントには一番関心が集まるもの…

 
「三浦さんの所属したアミューズとの確執が常々報じられていた。ここに来て和解しているという記事もあったが、実はそうでもない。事務所関係者からの話によると、どうも今後の三浦さんの在り方について、いまだ両者は平行線をたどっているらしい」(同前)

アミューズ側は本来、一周忌にあたる今年7月に『お別れの会』のようなファンも集まれる追悼イベントを開く予定だったというが、長引くコロナ禍の緊急事態宣言下で、公式に発表される前に立ち消えに。
 
その代わりに事務所ホームページ内に『追悼サイト』がオープンされ、生前のさまざまな出演作品や写真・動画などが、まとめて飾られていたが。
 
「コロナだから仕方ないにしても、何か集える場を求めていたファンからは『こんなサイト見ても仕方ない』という声が多い。決してチープではなく作り込まれたサイトで、故人を偲ぶには適したものだが、ファンの気持ちは “WEBの世界では収まらない” というところでしょう」(生前から三浦を知る芸能関係者)

そこで今、秘密裏に計画されていることがあるという。
 
それは、多くのファンも声をあげている『三浦春馬記念館』の設立だという。
 
「ある企業が、三浦さんの地元の縁のある映画館付近の土地を物色中という具体的な話もあった。しかし結局、主導権をとるのがアミューズ側なのか実母サイドなのか、そこで色々と揉めているようです。記念館があればファンの気持ちのよりどころにもなるし、三回忌などには祭壇を置くことも出来るはず。実母が事務所にある程度任せてみればスムーズにことが進むとは思うが、さまざまな利権も絡むだけにそうもいかない部分がある」(同前)

実母と所属事務所、一度もつれた関係は、そう易々と改善しないということか。
 
今はとにかく、三浦さんを思い続ける多くのファンのためにも、一刻も早い関係修復を望みたいものだ。(瀬戸ジーニアス)

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