【独自】 中居正広、五輪キャスター撤退の裏にある思惑とは

そろそろヤメますか(公式プロフィールより)

【独自】 中居正広、五輪キャスター撤退の裏にある思惑とは

再び芸能界に激震も?

マラソン開催地問題で、揺れに揺れている東京オリンピックも開幕まであと約8カ月と迫ってきた。
各テレビ局のキャスター情報も出揃ったなか “オリンピックの常連” の名前がなかったことに驚いた者も多いだろう。
「やはり何といっても元SMAP中居正広(47)がTBSのメインキャスターから外れたことは大きい話題となった。8大会連続で務めていたし、何せ東京五輪を担当するために解散後もジャニーズに残ったというのが業界の定説でしたからね」(スポーツ紙ジャニーズ番記者)

TBSに近い筋の情報によれば、東京五輪だけは自社の看板アナウンサーの安住紳一郎(46)をメインでいくというのが既定路線だったという話もあるが、今までの中居とTBSの関係性からも “中居・安住のダブルメイン” でもおかしくはなかったはず。
そうなると、なぜ今回、中居が外れたかである。
「諸説あふれかえっていたが、単純に契約がそうだっただけのこと。最初の契約が04年夏のアテネ大会から10年冬のバンクーバー迄の4回契約だった。その後も12年夏から18年冬迄の4回契約だったという話」(TBS関係者)

そしてその後、まさかまさかの大騒動がおこる。
「16年の年明けに突然SMAP解散報道が出た。その年の夏季リオ五輪開催中に正式に解散発表。中居は先の東京五輪も当然見据えていたが、大騒動となり五輪を汚した責任も強く感じていた。悩んだあげく、契約のある18年冬の平昌開幕の数か月前に、(平昌で)キャスターを降りる旨を局に伝えたそう」(同前)

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そうなると17年の秋頃には、その意思を固めていたということか。
「17年秋は、ジャニーズを辞めた盟友の稲垣草なぎ香取の3人が『新しい地図』を立ち上げ新たな芸能生活をスタートさせたタイミング。中居も3人の活動を見て将来的な合流を考えたようです。そうなると、20年の東京五輪、ましてやその先のことなんて考えられない。よって東京五輪のためにジャニーズに残ったという情報は周囲の思い込みだったということ。中居はそれを聞くたびに『バカだな!』と笑っていた」(中居を良く知るバラエティプロデューサー)

続いて、こんな話もあるようだ。
「中居は、ジャニーさんの死去で、いよいよもって退所の決心がついたようだ。そうなるとジャニーズとの契約も来年9月まで。東京五輪が終わったあと再び芸能界・テレビ界に大激震が起こるでしょう」(前出記者)

結局、真実は中居本人にしか判らないのかもしれないが、中居の手のひらの中でマスコミが踊らされているのが現実のようだ。( 瀬戸ジーニアス)

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