【瓜田速報】沢尻逮捕 俺が知ってる「MDMAの本当の怖さ」

【瓜田速報】沢尻エリカ逮捕 俺が知ってる「MDMAの本当の怖さ」

瓜田純士

うりた・じゅんし。1979年、新宿歌舞伎町に生まれる。少年期を不良として過ごし、10代を暴力団に捧げて、獄中に。懲役で物書きに目覚める。著書に『ドブネズミのバラード』等多数。『遺書~関東連合崩壊の真実とある兄弟の絆~』がベストセラーとなる。地下格闘技やTHE OUTSIDERにはアウトローのカリスマとして参戦していた。現在、瓜田夫婦のyoutubeが話題沸騰。瓜田夫婦 第二弾「Allba della Sicilia~シチリアの夜明け~」

本物のジャンキーはシャブにいくが……

沢尻エリカの薬物逮捕で連日「MDMA」ってワードを目にするね。

沢尻レベルのドラッグ上級者なら、プッシャーから口うるさく言われていた筈だ。

「エリカ、“年末”は体から抜いとけ」

ってね。

前回も言ったけど、捜査を強化する「月間」は職質だけじゃなく、クラブへの抜き打ちの手入れもある。芸能人もパクられるくらいなんだから、ただの売人レベルは簡単に警察の網に掛かってるんじゃないか?

沢尻の自宅から出てきた「ブツ」はカプセルって話だけど、中身はMDMAで、ざっくり言うとメタンフェタミンだよ。タイで流行ってる「ヤーバー」や日本人の好きな「シャブ」なんかと大差はない代物だよ。塩酸フェニルメチルだとか、アンフェタミンだとか、メチレンディオキシンだとか専門的な事は詳しくないが、「メタンフェタミン」を合成したもので間違いない。

言っとくけど沢尻には薬物中毒の方ばかりに目が向いてるけど、本物のヤク中は「シャブ」に行くから。

厳密にいえば“ハウスミュージックにハマっていた”レベルだよ。

あちこちのクラブやイベント会場、また海外のクラブで男友達やDJから貰ったブツを飲んで騒いでいたら習慣になっただけだろうな。ああいうところでは酒の付き合いから煙草の嗜み、ファッションからSNSまで全てひっくるめての“遊び”だから。

純粋に“4つ打ち”の音楽で頭だけ振ってても周りになじめないから、格好つけて薬も酒も真似していたんだろう。

田舎者や夜遊びを知らない女の子にありがちな典型だよ。

沢尻みたいに元々起伏の激しい奴があんなもん服用したら大変だよ。パクられた最初の報道の写真なんか沢尻の大先輩の酒井法子を彷彿とさせるオーラを放っていたからね。

のりピーもクラブ好きで有名だったからな。日ごろから作った自分を演じて暮らしてる奴等が開放的な遊びを覚えたら、そりゃ楽しかっただろう。のりピーも沢尻も正確にはドラッグじゃなく、クラブにハマってたんだよ。

コメントをどうぞ 1 件のタレコミ

  • 泣いてしまったのところで歯みがき粉の泡ふいたw

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