又吉直樹がキャバクラ通いで“火花”

又吉直樹がキャバクラ通いで“火花” 疑惑でもマスコミが触れない深い闇

何やっても、もうオッケー?

「やっぱり今、すごいモテるんですよ。もうこっちからみてる感じだと女のコを取っ替え引っ替えって感じで。店外デートした、っていうコも何人もいますよ」
ホステスの女性はこう語る。
その店があるのは六本木。「座って5万」という高級店に足繁く通っていると噂されるのはピースの又吉直樹だ…
芸人としてはパッとしなかったが、読書好きキャラで売り出しはじめるとテレビ露出が急上昇。知らぬ間に小説を書き上げ、処女作『火花』を発表するといきなり第153回芥川賞にノミネートされ、しかも受賞までするという前代未聞の快挙を成し遂げた奇跡の男である。
さて、今や作家先生の顔をもった又吉だが、このキャバクラ通いについて触れているマスコミは皆無。”有名人のお盛んな夜の顔”は芸能記者の大好物なはずだが、はて、どうしたものか。そこには知っていても字にできない、深いワケがあるのである。
「週刊誌を持っている会社はどこでも”作家タブー”が存在します。売れっ子作家は1冊出しただけで数億円の利益になるので、はっきりいって週刊誌でスクープ出したとしてもとても及ばない。キャバクラの件にしても多くの記者が把握していることでしょうけど、誰も手を出せないわけです。無敵ですよ今は」(大手編集者)
実は又吉センセイのお盛んな噂は、ある週刊誌が掴んでいたことが分かっている。だが……。
「取材を進めていましたが、途中で上から潰されたということです。『スキャンダルにタブーなし』を公言し、ネタのためなら一般人が顔をしかめることを平気でやる凄腕記者でも、絶対その壁をこじ開けることができないんです。もし未成年に飲酒強要してる現場おさえたら? ……それでもできないかも」(週刊誌記者)
相方の綾部祐二が渡米してもちっとも話題にならないことと比べても、マスコミからの扱いに雲泥の差があるが、あまり派手な夜遊びしていると、火花どころじゃすまない騒ぎになりかねない。
結婚してるわけじゃないし別に勝手にやればいいが、作家は書かなければただの人。その風貌から「地味な男の希望の星」といわれる又吉センセイには、これからもガンガン書いてモテまくってもらえばいいのかな。

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