【ジャニーズ危機】キムタク夫妻の復讐はじまる

裏切り者か、革命家か

【ジャニーズ危機】

キムタク夫妻の復讐はじまる

娘をつかって代理戦争勃発?

先日、都内で行われた大塚製薬の新飲料『ボディメンテ ドリンク』のCM発表会が行われ、マスコミが大挙して押し寄せた。通常のCM発表会の何倍もの数の報道陣が集まった理由はただひとつ。これが初のCM起用となった、あの“芸能界嫌われ夫婦ナンバーワン”と言われる、木村拓哉(45)と工藤静香(48)夫妻の次女でモデルのKoki,(コウキ・15)が出席したからだ。
「コウキがマスコミの前に姿を現したのは、この1週間ほど前のシャネルのイベント以来2回目。実は、その際はシャネルの意向という表向きの理由で、スポーツ紙や週刊誌などのいわゆる紙媒体は招集されず門前払いでした。その代わり、こちらのCM発表会は紙媒体も大歓迎。一歩間違ったら(紙媒体の)反感を買いそうですが、今回は思惑通りオール媒体が大挙して訪れたうえでの大盛況。全ては工藤静香の戦略だったと聞いています」(ワイドショー関係者)
そして、一部女性誌でも取り上げられていたが、熱心な旧SMAP信者や現キムタクファンらからも、今回のクライアント大塚製薬に対し、こんな声が上がっているという。
「大塚製薬は25年前にオロナミンCのCMに父の木村拓哉を起用していました。木村はそれが初ソロCMで、後にSMAPの初期のヒット曲『オリジナルスマイル』が使用されていたことでも有名です。一部では、これも母の工藤静香が描いているある復讐劇の一端に過ぎないと言われていますね」(ジャニーズ担当記者)
愛娘の初の晴れ舞台であるにも関わらず“復讐劇”とはどういうことであろうか。
「ご存知の通り、木村はSMAP解散の元凶とされており、いまだに裏切り者のレッテルを張られています。そして、その糸を引いた工藤は木村以上に嫌われている存在です。自分たち夫婦だけではもうイメージを覆すことが不可能だと考えた工藤が、娘を使って権威回復を図っているのは火を見るより明らか。まずは次女をモデル路線、第二弾が長女の女優路線だと言われていますね。そしてその矛先は、結果的に夫を裏切り者に仕立て上げた憎き“新しい地図の3人”そしてそのボスの飯島さんに向けられています」(同前)
憎み合うのはお互い様なのかもしれないが、ここまでくるとあとはバラバラになったメンバー間よりも、工藤静香と飯島女史による凄惨な戦いなのではないか。
「飯島女史は、解散報道の頃から『工藤と結婚させなければ、こんなことにはならなかった』と、押し切られた木村との結婚を心底後悔していたといいます。そして工藤は娘を使って一つ一つ木村や旧SMAPがしていた仕事の後を追っていき、精神的に追い詰める算段のよう。実際、娘は工藤の個人事務所に籍を置き、プロデュース・マネージメントも全て工藤が仕切っていますね」(芸能関係者)
女の遺恨は根が深いということか。まだまだ始まったばかりのこの因縁の闘争、今後に注目していきたい。(瀬戸ジーニアス)

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