大手事務所から独立の竹野内豊 関係者が囁く「このまま消える説」

大手事務所から独立の竹野内豊
関係者が囁く「このまま消える説」

現在は休業期間か

大手・中堅・弱小問わず、長く所属した芸能事務所からの独立がトレンドとなっている、昨今の芸能界。

その背景には、『1億総メディア時代』ともいわれ、それこそ、どこぞの素人でもSNSやYouTubeで自由に情報発信が出来て、そして一攫千金も可能という流れもあるだろう。

「もちろん、地上波テレビなどのメジャーな表舞台で活躍するなら、やはり芸能プロの後ろ盾もそれなりに必要なのはたしか。しかし、所属時代に充分に実績を作ったうえでの円満独立なら、引き続きテレビで活躍する例も増えてきている」(民放局プロデューサー)

そして、円満独立する際には、長年苦楽を共にした旧知のマネージャーも一緒に独立し、個人事務所を設立するパターンがほとんど。

そのように、スムーズに連絡窓口の引き継ぎが行われるのが慣例化されている。

しかしながら、最近独立した超大物は、そのような引継ぎも無く、おまけにSNSやホームページも一切開設せず “ダンマリ” を決め込んでいるというから穏やかではない。

その大物の名は、昨年末で26年間所属した俳優系大手芸能事務所『研音』から独立した、すでに大御所俳優といっても過言ではない竹野内豊(51)である。

Leave a Reply

Your email address will not be published.