板野友美は親友に「消された」?

最近はあまり見なくなった元AKB48 板野友美

歌手なのか何なのか

これが「神7」の末路 板野友美は親友に「消された」?

まだイタノ(笑)

国民的アイドルと言われるAKB48グループ。
その中で初期の人気を牽引した総選挙の上位7人のいわゆる初代“神7”は既に全員卒業している。
それぞれ卒業後の芸能生活が順調とは言えない中で、現役時と現在の人気の落差がもっとも激しいと言われているのが、ともちんこと板野友美(27)である。
久本雅美(60)とのダブル主演の映画『イマジネーションゲーム』が公開されるのは、今年夏のこと。
その宣伝のため、板野は全国ネットのバラエティなどに数本出演しているが、ネット上の反応は、「久しぶりに見た」「まだイタノ?笑」、そしてお決まりの「また顔が変わった!」のオンパレード。
現在は、歌手活動をメインとしているようだが、案の定セールスも伸び悩み、リリースすればするほど下降線
一体、現役時代にいた熱狂的ファンはどこに行ってしまったのだろうか。
「板野の場合は、現役の途中から女性ファンの支持を得るような活動にシフトチェンジしていったのが失敗して、一人で何百枚もCDを買って総選挙の神7入りに貢献していた“ガチオタ”の男性ファンが離れてしまった。AKBに所属していた晩年の順位も下降していったまま卒業していますからね」(アイドル誌ライター)
所属事務所「ホリプロ」の営業力を生かし、バラエティなどでも活躍する場はあったはずだが、レギュラーのバラエティでも置物状態。芸人ともうまく絡めず、出番が激減している。さらに、「ホリプロ」所属が仇となった可能性もある。いったい、どういうことなのか。
「同じホリプロ所属のAKBで年齢も同じで親友と言われている河西智美(26)が、2012年に起こしたテレ朝『黄金伝説』バックレ事件ですよ。
バラエティとはいえガチが売りの番組だったのに、なんと河西は大人気企画の“1ヶ月1万円生活”で、節約しながら生活しその残金を競いあう中で、前代未聞の途中で失踪して棄権するという、番組ぶち壊し行為をしました。結果、テレ朝側は大激怒で、それほど人気の無かった河西はその後AKBも実質クビになり、テレビからは完全に消えましたが、似たようなプロフィールの板野も敬遠されたのは事実ですよね」(番組ディレクター)
おまけに名前に2人とも“トモ”がついている。持つべきものは良い“友”とは言われるが、板野にとって河西は悪い“智”であった……。(瀬戸ジーニアス)

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