上白石萌音 バラエティロケで「ガチ死亡寸前」だったってホント⁉

それにしても、なぜこんなことが起こってしまったのか。
 
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「その後、さまざまな媒体で報じられていたが、直接的に悪いのは番組側からロケを依頼されたパラグライダーの業者。実際当日ロケで上白石と飛行した日本パラモーター協会長も謝罪をしていたが『そこまでのミスでは無い』と言わんばかり。ずっとロックが外れていたように映っていたが『外れていたのは一瞬ですぐロックし直した』と素人でも判るような嘘をついているのが見え見え」(バラエティディレクター)

そして、このVTRをそのまま納品した制作会社にも問題があるという。
 
「日テレの場合、ゴールデン帯のほとんどの番組は何社かの制作会社がさまざまなロケ企画を持ち回りで担当することが多い。それを一本化してまとめるのは局のディレクターや演出家だったりするのだが、普通にロケVTRを編集する段階で、ロックが外れたカラビナが画面に映っていたらその違和感に気付くべき。その部分をうまくカットして納品していれば、結果的に放送中に大騒ぎになることはなかったはず」(同前)

パラグライダーの業者も悪いし、ロケを担当した制作会社も悪い。
 
そしてやはり、それを放送した日本テレビに一番の非があり、上白石の所属する大手芸能事務所にとてつもない借りを作ったのは確かだろう。(狩野 玖太)

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