【怪情報】宮内庁の破局作戦なのか 小室圭ニセメールが出回る

【怪情報】小室圭ニセメール 宮内庁の破局作戦なのか

関係者のやらかしか

秋篠宮家の長女、眞子さまとの結婚行事が2年延期されている婚約者、小室圭氏の成りすましメールと思われるものが関係者間に出回っているという。
話を知る宮内庁担当テレビ記者によると「問題のメールは、小室さんが親しい知人に送ったというメールが引用された第3者同士のメールになっている」という。
「皇室事情をよく知っているかのような第3者が、小室さんはこんなひどいメールを知人に送っていたよと紹介するような内容だそうです。その小室さんのメール内容として、『眞子は俺に惚れてるからもう別れさせるのは絶対無理』とか『マスコミがディスってきても後戻りできない』、『向こうから別れると言うなら慰謝料2億円かな』などという文章が書かれていたとか。
これは宮内庁の関係者や皇室に関わる一部の人の間に送られてたようですが、どれだけの範囲に届いたかは、ひとりひとりに聞きまわるわけにはいかないので分かりません」
いかにも信ぴょう性の低い悪戯メールとして扱われているが、「小室メール」を引用した「関係者を装うメール」で二重の成りすましになっている手の込んだ形。ただ、世間ではなく関係者間での出回りという点は、内部犯行説が持ち上がる。
「もしかすると混乱する事態に怒った、小室さんを嫌悪する関係者がやらかした可能性もあります」と記者。
なにしろ小室氏をめぐっては泥沼の事態だ。小室氏は報じられた借金スキャンダルについて、代理人を通じて反論したが、その内容は一方的な自己弁護に終始し、世間の反発を買ってしまっている。昨年11月には秋篠宮殿下が記者会見で「それ相応の対応をすべき」として、現在のままでは納采の儀は行えない異例の苦言をされていた状況で、なおこの有様。
ただ、宮内庁には婚約を差し止める権利もない立場上、静観姿勢を取っており、1月下旬の定例会見でも「コメントする立場になく、特段の対応も考えていない。秋篠宮さまを含め関係者が判断されること」と距離を置いた。
「でも、それはあくまで表向き。実際には小室さんのせいで皇室のイメージダウンがあることに強い怒りを持つ関係者も多く、何かと外に情報を漏らし始めているとの話も。宮内庁は婚約内定の発表時、長官が『小室圭氏は、眞子内親王殿下のご結婚の相手にふさわしい誠に立派な方』とまでコメントしてしまい、大恥をかいた上、秋篠宮さまの激怒も知ってますからね。でも、眞子さまの決意に変化がないとどうにもできないから、誰かが悪戯メールで小室さんの悪評をさらに広げようとしたのかもしれません」
ひょっとすると眞子さまのもとにも、虚偽の告げ口をするようにこうしたメールが届けられているかもしれないが、「障害があればあるほど燃え上がる恋愛もあるので、逆効果かもしれない」と記者。
「直接メールを見ていなくても、成りすましメールなんて幼稚な嫌がらせがあったことを知れば、『そんな妨害には負けない』と結婚の決意を強くしてもおかしくないのでは」
ほか、皇室取材を重ねる複数の記者にも話を聞いてみたが、この問題は「どう決着するかまったく分からない」と口を揃えていた。一部では5年以上も前に小室氏が宮内庁職員のバッジを身に着けて、眞子さまの留学に同行したとする画像が出回るなど、婚約前から公費で豪遊していた疑惑まで持ち上がっている。
事態が長引けばこうした続報が止まらず、問題の悪戯メールさえも表になりかねないだろう。(片岡亮)

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