【タレコミ】立川米兵殺し犯は「外国人専用デリヘル嬢」だった

【タレコミ】「外国人専用デリヘル嬢」
米兵惨殺事件の深すぎる闇

今後、同じ悲劇が繰り返される

その事件が速報で流れると、マスコミ関係者の間で「ついに起きたか」という声が広がった。
「米兵がある女性と仕事を通じて知り合い、殺害されてしまうという前代未聞の事件が起きたのです」(社会部記者)
いったい、どういうことなのか。まずは事件を振り返ってみよう。
東京都立川市で米軍横田基地の憲兵隊に所属する曹長(35)が殺害されたのは今年11月のこと。警視庁は交際相手であるアルバイト従業員の女性(27)を逮捕した。
「ふたりは5月頃から交際していて、容疑者は『彼が別れ話をしてきたが、別れたくなかったので、彼を殺して自分も死のうと思った』と供述しています。事件の数日前にもふたりはトラブルになり、警視庁が容疑者を任意で呼んで、距離を置くように指導したといいます」(同前)
最近ではよくある話ではある。だが、事件記者が「ついに起きたか」と思ったのには表には出ていない理由があった。
「実は逮捕された女性はデリヘル嬢だったようです。米兵が客として来て出会い、交際に発展した。オリンピックを前にして今、外国人狙いのデリヘルが急増しているのですが、いずれ何か大きな事件が起こるのでは、と噂されていたんです。
それが現実となった。米兵の最期は壮絶だったらしい。女がホテルに男を呼び出し、バッグに忍ばせたナイフで首元をめった刺しにしたというのです」(同前)
風俗業界が外国人に門戸を開き、軌道に乗った矢先に発生した事件だったのだ。
「従来、夜の世界は外国人を受け入れていませんでしたが、外国人客専門の風俗店も誕生するようになりました。可処分所得の減少や草食化により激減した日本人の若年層の客の補填が背景のひとつです」(風俗店関係者)
生き馬の目を抜く風俗業界を生き残るには、もはや外国人客は無視できない存在なのだ。
「今回の事件もそうですが、日本の風俗は特に欧米の男性の支持が多いと言われています。そもそも欧米、特にヨーロッパにはエスコート型の売春が定着しています。またそのスタイルもタテマエ上ではあるが紳士的。そういった意味では彼らにとっても馴染んだサービスと言えるのでしょう」(同上)
また悲劇が繰り返されないことを祈るばかりだ。(狩野玖太)

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