【急逝】ドリフ仲本工事 死の直前「若妻トラブル&ゴミ屋敷」報道裏で何が起きていた?

あまりにも突然の死(本人ツイッターより)

また記事中には、純歌のネットショッピングの散財が酷く、その荷物は仲本さんの自宅に届くため、それを代引きした上で純歌の別居先まで届けていたとあった。

「仲本さんには、晩年は加藤さんほどの稼ぎはなかった。もちろん長年の貯金はあっただろうが、ほとんど純歌が食いつぶしてしまったとも言われているとか。それでも献身的に純歌の指示に従うさまは『老人虐待だ』、さらには『仲本さんは純歌に洗脳されている』という話をする関係者もいたほど」(同前)

しかし仲本さんは、自身のツイッターで『ゴミ屋敷に住んでいないので心配なく』と報道を否定しつつ純歌とのツーショット写真をアップしていたが、なぜかそのツイートが数時間後に削除されるという不可解な出来事も起きている。

その上で『本人の意思とは異なる第三者からの投稿があったので削除しました。staff』というツイートがあり、周囲も騒然としているというが……。

「仲本さんの事務所サイドもまだ正式なコメントをしていないが、恐らく報道否定のツイートは、仲本さんのツイッターにログインできる純歌が仲本さんになりすましてツイートしたのでは。それを見て、こちらもログイン可能な仲本さんのマネージャーが削除した可能性が高い。仲本さんの事務所は前々から純歌やその取り巻き連中に不信感を持っているようで、今回の報道で仲本さんに目を覚まして欲しかったはず。まさかそのわずか1週間後に亡くなってしまうとは」(芸能リポーター)

その後の各媒体の後追い記事でも、純歌の仲本に対する虐待行為の数々が報じられている。

仲本さんの最期には、チーフマネージャー、娘さんとともに、別居妻である純歌も立ち会ったというが……。仲本は加藤と違い、とんでもない “モンスター妻” を掴んでしまったのかもしれない。今はとにかく、ご冥福をお祈りします。 (狩野 玖太)

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