『Kinki kids』残留で見えてくるジャニーズ内部事情

大ベテランの行く末はいかに(Johnny’s netより)

『Kinki kids』残留で見えてくるジャニーズ内部事情

事務所の優等生

ジャニーズ事務所を来年にも去ると言われていた『KinKi Kids(キンキ・キッズ)』が、一転事務所残留することがわかった。“堂本兄弟”こと堂本光一(40)、堂本剛(40)は解散をすることもなく、今後はタレント業と並行して演出業などもおこなう予定だという。

「キンキは事務所の大功労者。多人数グループがほとんどのなか、唯一デュオというスタイルで成功。女性スキャンダルもなく、事務所の中核として活躍してきた。現在、タレント部門の責任者である滝沢秀明氏(37)も敬意を払い、独立を容認していました」(芸能ライター)

一部週刊誌によれば光一のほうはアイドルとして年齢的に限界。将来的なものを考え演出業に転身したい考えだという。一方、剛はデュエットではなく、個人的な音楽活動を重視。ソロ歌手を目指しているというのだ。

「故ジャニー喜多川氏のあとを継ぎ、タレント部門と演出の責任者に就いたのも滝沢氏。その補佐という形で『嵐』の松本潤(36)も、すでにジャニーズJr.のグループ『美 少年』の演出を担当。今後は滝沢・松潤体制で進むため、とくに演出を希望する光一の出番はないと考えられてきました」(前出・芸能ライター)

キンキは来年春までに解散。光一は他事務所に裏方として移籍。剛はソロとして音楽系事務所に行くと見られていた。ところが光一は、9月3日に帝国劇場で開幕した『DREAM BOYS』の演技指導を担当。剛は、10月7日から日生劇場で行われる舞台『ジャニーズ伝説2019』で音楽を担当することになった。

「今後、天敵・中居正広(47)の追放。“乱交”などの女性問題の噂もあった『嵐』のリーダー・大野智(38)の進退。錦戸亮(34)脱退による『関ジャニ∞』の解散も取りざたされています。ブラック企業のレッテルを貼られた事務所の組織改革が急務。そんななか“優等生”キンキを簡単に辞めさせるわけにはいかなくなったのです」(女性誌記者)

キンキファンもひと安心と思いきや、まだまだ波乱も予想される。

「滝沢氏は、会社でいえば30代の重役。当然、自分より年長者はいてほしくない。東山紀之(52)や事務所に忠誠を誓った木村拓哉(46)、治外法権となった『TOKIO』『V6』を除けば、みんな邪魔者と考えていてもおかしくはない。いつかは年長組を一掃したいのです」(前出・女性誌記者)

それだけにキンキは「短期残留」の可能性もあり得る。

「滝沢氏の下で、演出と俳優は松潤。俳優業は二宮和也(36)、山下智久(34)が中心。司会系は子飼いの相葉雅紀(36)と亀梨和也(33)というラインです。全員が年下で、キンキは強権・滝沢氏の配下に入ったとも言える。部下扱いが嫌なら、やはり辞める運命」(ジャニーズライター)

キンキも水面下で“就活”か。(フルキカズヤ)

コメントをどうぞ 3 件のタレコミ

  • しげちゃん says:

    1度全部解散すればよい。

  • Anonymous says:

    他のアーティストのコンサート観てパクリまくる松潤より舞台経験豊富で自身も芸を磨いてる光一の方が演出家にふさわしいと思うけど、、

  • おじゃる says:

    生意気❗あんた何様❗
    ジャニーズも終わった❗芸能界からそのうち干されそう
    潰れればいい❗

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