【目撃】芥川賞作家・辻仁成 新恋人は元AKBメンバー?

本命は有名地下アイドルFか

皮肉にも、辻は「板野友美化」とマスコミに書かれたこともある。

これは中山との離婚話がマスコミに流れた際、中山サイドが辻を悪者にして中山のイメージダウンを防ごうと、一部メディアに「辻の変貌」を強調させる記事を連発させていた中のひとつだ。当時の辻は「時代は中性」と公言し、ロングヘアで上目遣いの女性っぽいポーズ写真を披露。急にくっきりした二重やアヒル口、細眉になったあたりを一部で「板野友美似」と指摘したものだった。もしも辻が「パーフェクト」と評した板野の顔を、その美的感覚で自身のイメチェンにも応用していたとしたら納得できる話なのだが、いずれにせよ以前とキャラの変わりようには世間もかなり驚き、「これで中山美穂が離れていったのか」と辻バッシングキャンペーンに半ば納得させられていたようだった。

その後、次第にそのルックスからは女装っぽさが抜け、中性度はセミロングの髪型ぐらいになったが、そんな彼が板野ソックリな女性とデートしていたとなれば、可能性は主に3つ。

(1)好みだった板野友美と交際

(2)好みだった板野似の女性と交際

(3)たまたま板野似の知人がいただけで、恋人ではない

だ。この話を板野を知る芸能関係者にしてみると「板野本人というのは可能性ゼロ」とバッサリ。

「板野はかなりの面食い。若いイケメンしか眼中にないので31歳も年上の男に興味を持つわけがない」

かつてEXILEのTAKAHIROと交際していた板野だが、昨年はイケメンデザイナーの宮崎泰成とのお泊りデートが報じられており、そこから辻との交際に発展するのはたしかに考えにくい。

そこで浮上するのが板野似で知られる地下アイドルのF、こちらは辻の著書を愛読書に挙げていた辻ファンで、板野より可能性が高いのだが、こちらも20代半ばで年齢差が現実味を下げる。ただ、辻本人は先日、メディアで自身の恋愛についてこう語っている。

「老後のパートナーがほしいとは思うんですが、なかなか恋愛をする気になれなくって。それに、女性は介護人じゃないですから、僕みたいな年寄りの面倒なんか見たくないでしょうし」

この発言からすると、相手の対象年齢は明らかに年下を意識。少なくとも10歳以上は離れた恋人ではないと「僕みたいな年寄りの面倒なんか見たくない」に該当しない。そうなると、やはり板野似の女性が新恋人になる可能性は十分だ。

本人は記者らを前に「いつ何時、足元すくわれるか分からない。僕はそういう経験が多いので、“冷静と情熱のあいだ”が大事」と語っていて、中山と一目惚れ婚したときのようなスピードはなさそうであるが。(藤堂香貴/NEWSIDER)

コメントをどうぞ 1 件のタレコミ

  • Anonymous says:

    死ねよチンカス野郎

  • Leave a Reply

    Your email address will not be published.