不吉の前兆か 恐怖の半人半獣現る

まさかの恐怖の半人半獣出現で大パニックに

ヤギから生まれた

去る11月2日、フィリピンで「ブタと人間のハーフ」に見える謎の生物が誕生した。しかも、産んだのは人間でもブタでもなく、ヤギだという。英・デイリーミラー紙などが伝えている。
“それ”が産声を上げたのはフィリピン南部、スルタン・クダラット州にある小さな農場。産気づいたヤギから、帝王切開によって2頭の子どもが取り上げられたのだが、立ち合った人々はその姿を見るなりすぐに異変を察知した…

まさかの恐怖の半人半獣出現で大パニックに

ヤギから生まれた

去る11月2日、フィリピンで「ブタと人間のハーフ」に見える謎の生物が誕生した。しかも、産んだのは人間でもブタでもなく、ヤギだという。英・デイリーミラー紙などが伝えている。
“それ”が産声を上げたのはフィリピン南部、スルタン・クダラット州にある小さな農場。産気づいたヤギから、帝王切開によって2頭の子どもが取り上げられたのだが、立ち合った人々はその姿を見るなりすぐに異変を察知した。
生まれた2頭のうち、1頭はヤギの体を成していた。しかし、問題はもう1頭。体毛がなく全身はツルツルしており、人間のように「ヘソ」が存在しながら、その姿はブタに酷似しているのだ。
農場の関係者、ジョゼフィーヌ・レピクさん(40)は「ショックだった。どうしてこんなものが生まれたのか、見当もつかない」と震え上がる。農場には周辺住民が見物に押し寄せ「呪われた悪魔の子」と不安がっている。ただ、悲しいことに2頭の子どもは死産であり、母親のヤギも死んでしまったという。
ジョゼフィーヌさんは「これの正体がいったい何なのか誰も説明できないけど、ヤギでないことは確か。怖いです。どうしてこんなことになったのか、本当に不吉の前兆なのか、みんな気が気でなりません」とつけくわえている。
小さな農場がパニックに襲われる中、専門家は「子宮内で遺伝子の突然変異が起きた」と推測する。フィリピン大学畜産学部のアガピタ・サレス教授は「リフトバレー熱という感染症を媒介する蚊がおり、妊婦がこれに噛まれると、胎児の発育に影響をおよぼすことがあります」と説明。
リフトバレー熱は主にアフリカでみられる感染症だが、東南アジアや南アジアにも分布しており、家畜のみならず人間にも感染することで知られている。
いちおう科学的に説明はつくようだが、あくまで仮説。獣姦によって生まれた本物の半人半獣かもしれないし、ブタと奇跡的に交配したのかもしれない。
その場合、名前は「ブギ」になるのか「ヤタ」になるのか…生きていれば鳴き声で判別できたかもしれないが、今となっては真相は闇の中である。(ゼロ次郎)

不吉の前兆か 恐怖の半人半獣現る

人間のようにヘソがあるが、その姿はブタ

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