高校生 大麻愛好家が投稿した「大麻蔓延の実態」

袋に入れられた乾燥大麻

こんな大量のネタをどこから仕入れたのか

 

高校生”クサジャンキー”が語る
大麻蔓延の深い闇

罪悪感はまるでない

写真をご覧頂きたい。この袋づめにされた乾燥した緑の葉っぱが、大麻である。たかが大麻くらいでなにを騒いでるんだ、と思うかも知れないが、問題はそこではない。持っているその量が尋常ではないのだ。いくらライトドラッグとして中高生にまで出回る時代になったとはいえ、相当のルートづくりと金力がなければ、手に入らないはずだ。
写真にうつった人物にそれがあるようには見えないが、果たしてこれは粗悪品なのだろうか。だが、取材を進めるうちに徐々に大麻の最新の相場が見えてきた。事情通がいう。

「五年前に比べたら今のマリファナの相場は約半分くらいのでしょうね。粗悪品が多くなったっていう人がいますけど、実際にはそれほどのことはないですよ。もちろん中にはぼったくりみたいのだってあるけど、値段が下がった本当の理由は、流通のなかにヤクザがいなくなったということでしょう」
かつて暴力団のシノギとしても使われていた大麻売買。今でも当然のごとくその流れは続いているが、一部の売人はその目を盗んで独自のルートをつくりあげているという。
「言ってみればグロワーもプッシャーも一般市民なんですよ。そこでちゃんと成り立ってるんです。昔みたく有り得ない額のマージンが入らなければ本来そんなに高いモノでもないので」
とどのつまり、暴力団が入る余地がないほどに作り手と買い手の距離が近いということであり、それほどまでにこの国は今、大麻愛煙家が多く存在しているということになる。そして、それによって罪悪感も加速的に薄まってきているのが現実だ。この写真は、編集部への投稿だ。投稿主はなんと高校生。この写真を送った理由について、こう説明している。
「友だちのところに行った時に、隠し撮ったものです。自分も一緒になって吸いました。すごいですよね、こんなたくさんのモノをみんなでやって、ハッピーになれる時代が来たんです」
この言葉を、どう受け取ればいいのだろうか。

巻いている様子まで記録されている

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