【初公判直前】沢尻ショック「“奴隷化”に怯える芸能人」たち

何を話すのか(インスタグラムより)

【初公判直前】沢尻ショック「“奴隷化”に怯える芸能人」たち

芸能人が集まるクラブでは「やばい空気しか流れてない」

自宅マンションで合成麻薬MDMAなどを所持した麻薬取締法違反の罪に問われている女優の沢尻エリカは、1月31日に東京地裁で初公判を予定している。注目度が高いのは、沢尻が逮捕以降、一切肉声を発していないからだ。

通常は不祥事を起こしたタレントは所属事務所に契約を解除されるものだが、沢尻の場合はガッチリ身を守られている状況とされる。

沢尻は09年、前所属事務所スターダストプロモーションから大麻使用を理由に契約解除されたという話が週刊誌で証拠書類とともに伝えられたが、当時の夫である高城剛氏が週刊誌で明かしていたのは沢尻が「大麻だけでなくエクスタシー(MDMA)も使用していた」ということ。こんな話があって実際に沢尻がMDMAで逮捕されたのだから、これほどわかりやすいことはない。

実は沢尻が前事務所を退所した後、夜ごとクラブに出入りしていた「仲間」が数人いた。だが沢尻の逮捕後にピタリとクラブから姿を消したという。事情を知るダンサーはこう証言する。

「マジでヤバい空気しか感じないですよ。聞いたウワサだとエリカのヤク使いを他で喋った奴がいるらしくて、それが原因で逮捕になったとか疑われてるみたい。本人が否定しても関係者の怖い人から『責任取れ』って迫られたって聞いた」

その「関係者」がどういう人物なのかは現在のところ不明だが、クラブ関係者によれば「芸能界に影響力がある人物」なのだという。

「この関係者は芸能人のスキャンダルを握っては、“奴隷化”させてどんな仕事でもやらせるのだという噂のある。沢尻もこの人物に関わっていたという情報もあるから、知っているタレントは戦々恐々」

あくまで繁華街のウワサでしかないが、沢尻の逮捕で、同様に奴隷化を恐れるタレントがいてもおかしくはない。沢尻本人の刑事処分がどうなるかより、よっぽど興味深い「タレント奴隷化」という裏話。沢尻初公判の余波は思わぬところに飛び火している。(片岡亮/NEWSIDER)

コメントをどうぞ 1 件のタレコミ

  • Anonymous says:

    ムテキデビューかな

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