【俳優ロック】三浦春馬「衝撃歌手デビュー」その結果は?

なんで歌っちゃったんだろう(ツイッターより)

【俳優ロック】三浦春馬
「衝撃歌手デビュー」その結果は?

パフォーマンスは国宝級
くやしいが「大絶賛」

現在、フジテレビ系の連続ドラマ『TWO WEEKS』で主演を務める、20代の俳優のなかではトップクラスの人気と実力をほこる三浦春馬(29)。ドラマの視聴率は今ひとつのようだが、そんな三浦が本業の俳優以外の活動で話題沸騰中だ。

「ドラマの番宣もかねて、同じフジの夏の大型音楽特番『うたの夏まつり』に歌手として出演。ドラマの主題歌も三浦が務めているので良くあるパターンだが、三浦のそれは過去の俳優兼歌手とは根本的に違う衝撃だった」(音楽番組プロデューサー)

三浦は大手芸能事務所の所属。そこには、俳優兼歌手の大先輩の福山雅治(50)やディーン・フジオカ(38)も所属しているが、先輩たちにならい“二足のわらじ”を開始したということのようだ。

「福山さんは大ヒット曲も多数あるがシンガーソングライタータイプで歌中心。ディーンも歌がメインだが、そもそもヒット曲はまだなく実績は乏しい。その2人にはない“売り”が三浦にはあった」(同前)

たしかに三浦はミュージカルなどの経験も豊富で、歌とダンスには定評があったが、今回は生放送の歌番組。しかもこれがデビュー曲の三浦は、歌直前のインタビューで『とても緊張していてる』と述べていたが……。

「始まると、まず歌が上手くて驚いたとの声が多かった。そして何より凄いのはキレキレのダンスをしながら生歌を披露したこと。今の歌手はダンスが激しい場合はほとんど歌声をハメているパターンが多い。それを俳優が本業の三浦が、はるか上のレベルで簡単に超えていった」(音楽評論家)

ジャニーズ等のアイドルは、もともとは“歌って踊る”が本業だけに当然そこそこのパフォーマンスを見せているが、それでもちゃんと歌っていないケースもまだある。実際に歌詞を覚え、上手に歌い、そして振り付けを覚えてキレキレのダンスを同時に披露するというのは、片手間では絶対に出来ないことだという。

「生歌も上手く、それで踊れる、という意味ではDA PUMPのISSA(40)が日本ではトップクラスだが彼は歌手が本業。それを思うと三浦春馬のパフォーマンスはまさに国宝級ともいえる」(ベテラン振付師)

放送中からツイッターでは“三浦春馬”がトレンド入りして、その後も各媒体が三浦を絶賛。この業界を知れば知るほど実感出来る三浦の凄さに、さすがの“激辛”な当サイトも褒めるだけの記事となってしまった。

ま、たまにはこういうのもちゃんと伝えないとね。(瀬戸ジーニアス)

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