中居と嵐「共演で仲良しアピール」のドス黒い裏側

色々あるようで(公式サイトより)

中居と嵐「共演で仲良しアピール」のドス黒い裏側

終始大団円

ジャニー喜多川社長が7月9日に亡くなられてから、その5日後の放送されたTBSの毎年夏恒例の超大型歌番組『音楽の日』。
司会は、何かとジャニーズ報道の主役の一角となる、ご存知、元SMAPの中居正広(47)である。

ジャニーズグループが大挙出演し、ジャニー氏の追悼コーナーも、以前このサイトで取り上げた通り大きな話題となったが、それよりもジャニーズファンを熱狂させたのが、中居と嵐の久しぶりの共演である。

「まだSMAPが存在していた頃に、紅白など同じ番組に出演することはあったがカラミは無かった。今回音楽の日の出演者に嵐の名前があがり騒然となった。中居とまともに共演するのは約10年ぶりなので、反響の大きさは当然でしょう」(ジャニーズライター)

ここまでの共演が無かった背景には、あの派閥闘争が原因に他ならない。

「2009年頃から表面化した、SMAP率いるI女史VS嵐のブレークで名実ともに世襲を狙うジュリー氏との抗争のあおりをうけ、SMAPと嵐の共演はなくなった。その抗争の末、最大の元凶であるメリー氏の自爆行為により16年末にSMAPが解散となり、誰もが望まない形で闘争は終結した」(同前)

SMAP解散後も、さまざまな事情を鑑み事務所に残った中居は、嵐やTOKIOなどとがっつりと共演する木村拓哉(47)をよそに、独自路線を貫いていったため、嵐とは共演していなかった。

しかし、今年の『音楽の日』には2つの偶然が重なった。
今年1月に発表された嵐のまさかの活動休止発表、そして今年6月のジャニー氏の緊急搬送だ。

「嵐は今年と来年は、5人での歌番組出演が多くなるのは当然のこと。しかし中居と、嵐を統括するジュリー氏の距離は遠く、今回の音楽の日も嵐部分はVTR出演にする予定だったそう。しかし、ジャニーさんの容態が一刻を争う状態になった時、TBSと中居サイド、ジュリー氏の思惑がすべて一致した」(番組関係者)

ようするに、ジャニーさんに万が一があった時こそ、事務所一丸となって頑張っている様子を見せなければ、という大義名分だという。

「中居も嵐との共演は、ジュリー氏への迎合ととられることは判っている。しかしそこはプロの司会者。10年以上前に『うたばん』で好評だった、大野が中居をからかって、キレる中居を他4人がなだめるという定番コントを披露し、歌の途中では肩組みシーンも披露。例のジャニーさん追悼コーナーもあって、終始大団円のイメージだった」(同前)

中居と嵐の共演は、ジャニーさんという巨星が堕ちて、やっと実現できたことなのかもしれない。
そうでもしないと共演出来ないほどに、過去に“ドス黒すぎる背景”があったということだろう。( 瀬戸ジーニアス)

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