深田恭子の新恋人 芸能記者が狙う「危ない過去」

深田恭子の新恋人
芸能記者が狙う「危ない過去」

女好きのワル?

1月16日、初回を迎えたTBS系の連続ドラマ『初めて恋をした日に読む話』。主演を務めるのは、現在36歳とアラフォーながら持ち前の童顔でアラサー役を引き受けまくる深田恭子だ。そんな深田に、新たな熱愛報道が持ち上がっている。
「お相手は、セレブ実業家の杉本宏之氏(41)。これをいち早く報じたのはスポニチですが、当初、芸能関係者の間ではネタ元は杉本氏が兄貴分と慕う幻冬舎の見城徹氏と言われていました。しかし、見城氏は全否定。そこで『スポニチと縁が深い井上公造が同紙に書かせた』という情報がまことしやかに流れています」(別のスポーツ紙記者)
そもそも、深田はKAT-TUNの亀梨和也(32)と交際していたはず。
「スポニチによると昨年10月には破局していたということですが、実は本当に別れたのは昨年末。要は、深田は(杉本氏と亀梨の)二股をかけていた。ともあれ、今回注目されたのは突然名前のあがった杉本氏の人物像でしょう」(芸能関係者)
杉本氏は、今、世間を最も賑わすセレブといわれるZOZO前澤友作社長とも旧知の仲。自身のSNSでは前澤社長の他、GMOの熊谷正寿社長、サイバーエージェントの藤田晋など、セレブ仲間と豪華絢爛な日々を頻繁にUPしていた。
「剛力彩芽の交際報道以降も高頻度でSNSを更新する前澤氏とは違い、杉本氏は今回の交際報道後にアカウントごと削除したらしい。有名女優と交際し注目が集まり、色々な過去を探られるのを避けたかったのでしょうか」(同前)
杉本氏は現在、不動産業でさまざまな傘下の会社を束ねるシーラホールディングスの会長を務めているが、何やらそのバックボーンには色々とあるようだ。
「プライベートではバツ2。1人目の妻と離婚後、韓国人女優と結婚するも、昨年11月末に離婚。さらに2人目の奥さんと別居しながら元ホステスと最近まで六本木ヒルズで同棲していたようで、大の女好き。ビジネスでは09年、会社が経営破綻し、みずからも自己破産を経験しています」(週刊誌記者)
過去に問題を報じられた有名社長とのつながりなども多いようだ。
「数年前に愛人女性暴行事件を文春にすっぱ抜かれた“限りなく詐欺師に近いセレブ”と呼ばれたK社長ともズブズブな関係だそう。K氏が裏で関与しているインチキ商材まがいの電子書籍にも杉本氏は意気揚々と登場していますからね」(同前)
何やらキナ臭いことは間違いない。(瀬戸ジーニアス)

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