コロナSnow Man 『紅白辞退』の裏側を暴く

やっぱり魂胆があるの?(公式HPより)

コロナSnow Man
『紅白辞退』の裏側を暴く

“あえて”辞退した?

まさに “不幸中の不幸” ともいうべきか、晴れて初出場が決まっていた昨年末のNHK紅白歌合戦を辞退したジャニーズの9人組グループSnow Man(以下スノーマン)。

メンバーの一人である宮館涼太(27)が新型コロナに感染し、メンバー全員が濃厚接触者扱いとなり紅白当日も隔離期間に該当するためだ。

「言っちゃ悪いが宮舘はメンバーの中での不人気度は1、2を争う。他メンバーのファンからはネット上で『ブサダテのせいで辞退は許せない』などバッシングの対象になっていた」(スポーツ紙ジャニーズ番記者)

一部のSNSなどでは、宮舘の夜の行動を疑問視する投稿も見られたが。

「『宮舘が飲み歩いていた』というのもあったが、スノーマンは滝沢副社長直属で厳しい管理下にある。この時期に風紀を乱すような行動は起こさないはず。今やどんなに気をつけてもかかってしまう感染症となった新型コロナ。こればっかりはどうしようもないのでは」(同前)

しかし疑問が残るのは、せっかく掴んだ初出場の枠を、あのジャニーズがいとも簡単に手放したことだ。

過去に前例のない、まさにコロナ禍での演出プランがいかんなく発揮された『新しい紅白様式』と評された今回の放送。

そうであれば普段は例のない、事前録画VTRを使用した出演方式でも文句は出なかったはずだが。

「実際にNHK側もそういった案をジャニーズ側に出したそうです。ジャニーズも一度はその案に乗りかけたそうだが結局は出場辞退という形をとることに。そこには“あざとすぎる” ジャニーズの狙いがあるとか」(音楽番組関係者)

もともと『同じプロダクションから7組も出場するのはおかしい』と、他事務所や他レコード会社などから批判の的にされていたジャニーズ。

「一昔前のジャニーズならスノーマンの代わりに別グループを捻じ込むくらいの暴挙は朝飯前だったが、ジュリー&タッキー体制のジャニーズは世間の声を敏感に察知し反映させていく運営方針。『出場歌手の健康管理の落ち度は事務所のせい』と言わんばかりに引いた方がある意味話題になると考えたのでは。これで本年末にコロナも終息した時、スノーマンがまた選ばれたら『コロナに打ち勝った象徴』としてピックアップされるのは間違いない」(同前)

同情票を上手く集めるのはリスクマネジメントの常套手段であるが……あのジャニーズも “新しいジャニーズ” として生まれ変わりつつあることが証明されるかのような、スノーマンの紅白辞退劇であった。(瀬戸ジーニアス)

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