【何だ】小泉進次郎 「親族筋のホスト」が衝撃過去暴露か

封印された「水商売の女とのトラブル」

ただ、進次郎が党の青年局長として客寄せパンダになっていた13年、リキヤは経営するホストクラブが無許可営業の風営法違反だったとして逮捕。ホストがそんなずさんな店舗をやっていたのは意外だが、前出ジャーナリストは「地元の人たちに聞くと、リキヤは進次郎の秘書志望だったそうで、ホストをずっと続けようとは思ってなかったみたいだ」という。

「周りに政治家が多い環境で育ったから、そう思っても不思議ではないです。ホストをやってても小泉とは決して名乗らなかったのは将来を考えてのことで、商店街の人たちには進次郎への投票をお願いするとか陰で支えることもあった、と。でも、ホストの経歴が問題だったのか、それとも進次郎の過去を封印するためだったのか分かりませんが、リキヤは縁を切られたような感じだったそうです」

このジャーナリストの取材では事件以降、地元でリキヤの姿を見た人はいないようだが、今年の夏ごろにその居場所を突き止めた週刊誌記者がいたという。

「うまくいけばリキヤの衝撃インタビューを掲載できると記者が息巻いてましたから。当然、進次郎の過去に関する話を引っ張り出したいはず。その狙いは分かりませんが、もし進次郎がホストのバイトしていたとか、若気の至りで何かやらかしていたとか、あればスクープにしたいでしょうね」(同)

進次郎には過去、リキヤが勤めていたホストクラブで水商売の女性とトラブルになったという話が広まったことがあった。リキヤの証言があれば、その噂の裏付けになる。

前出ジャーナリストによると「ほかにも女性トラブルや、上地雄輔も遊び仲間だった説など、横須賀の飲み屋で飛び交うウワサはたくさんあるので、記者が真相を聞いてみたいのは当然」という。

環境大臣になってバッシングにさらされる現在でも選挙で落ちる可能性はゼロといわれる進次郎だけに、過去のやんちゃ話が出てきても、その座は揺るがないだろうが、もし親族に過去を暴露されたら、大騒動に発展することは間違いない。(片岡亮/NEWSIDER)

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