【スクープ】石元太一「1万字獄中手記」フラワー事件その後

事件直前に撮影した石元氏の写真

【スクープ】石元太一「1万字獄中手記」フラワー事件その後
事件から7年、明かされた舞台裏

「何かが音を立てて瓦解しはじめた」

「今から7年前の2012年9月7日、住吉会組員である身分を偽って貸借主を欺き賃貸借契約を結んだとして、俺は警視庁に逮捕され、今日に至っている」
冒頭にそう書かれた手紙が届けられたのは4月下旬のことだった。
手紙の差出人は石元太一。2012年9月、六本木にあったクラブ『フラワー』の店内で男性が撲殺された事件の「主犯格」とされ逮捕された。裁判で出た判決は懲役15年。現在は横浜刑務所に服役中だ。手紙を読むと、フラワー事件の直前に起きていたこと、事件後に変わった関東連合の関係、さらに獄中での出来事までが1万字に渡り詳細に記されていた。
「今回、自分のことしか考えない人間の姿を目の当たりにして、何かが音を立てて瓦解しはじめた」
獄中手記に書かれた、衝撃の実体。それは「これまでに語られていなかった」舞台裏だった。(獄中記の全文は5月30日発売、『実話ナックルズ』7月号にて掲載)

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