次は幹部の密接交際出る? NHK連続不祥事が止まらないワケ

何かと不祥事続きで揺れるNHK

何かと不祥事続きで揺れるNHK

NHK連続不祥事 囁かれる幹部の密接交際説

セクハラ行為も続く

目下、NHKで不祥事が相次いでいる。さる11月5日、佐賀放送局の湧川高史氏(59)に「服務規程違反があった」として地方局のトップである放送局長から解任。東京にあるNHK放送センターの人事局付けとした。いったい、何が起こったのか。
「スタッフと訪れた保養施設で酒に酔い、女性スタッフが入浴していた風呂に侵入した模様です。しかし、広報局は取材に対し、服務規程違反の内容を明らかにせず、『プライバシーに関わることなのでお答えできない』『業務に関わる問題ではない』と説明を拒否しています。湧川氏は異動に先立ち、出勤停止2週間の懲戒処分を課されています」(週刊誌記者)
性に関わる不祥事は氷山の一角だ。
「9月末には、昨年と一昨年の紅白で責任者を務めた制作局の元部長(50代男性)が局内の女性へのセクハラ行為により、今年8月に停職3か月の懲戒処分を受けていたことが判明。10月25日には報道局ニュース制作センターのチーフプロデューサー(42)が、下北沢駅で20代女性のスカートの中にスマートフォンを差し入れたとして、東京都迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されました」(社会部記者)
さらに、今月はスタッフによるメールの誤送信が発生している。
「2日に札幌放送局で、オウム真理教の後継団体主流派『アレフ』に関する取材で、住民インタビューの音声ファイルをダウンロードできるURLがアレフに送信されました。10日には委託会社にて、今月18日放送予定の番組『テンゴちゃん』で使用する出演者や街頭インタビューの映像ファイルが取り込めるメールが第三者に送信されました。前者はアレフと連絡が取れず、重大事態への発展が懸念されます」(同上)
あってはならない事態がなぜ後を絶たないのか。
「メディア業界はピラミッド型組織かつ男性の力が強く、権力で女性や部下をコントロールする傾向から脱却できていません。特に年長者は顕著です。また、反社会的勢力との接点を指摘される幹部もいると囁かれています。」(NHK関係者)
再発防止策を講じるとともに、不穏分子を炙り出すことが急務ではないか。(狩野玖太)

Leave a Reply

Your email address will not be published.