【裏話題】欅坂元エース平手 「憑き物が落ちた」激変の謎

絶対センター脱退にファン涙(オフィシャルサイトより)

【裏話題】欅坂元エース平手友梨奈「憑き物が落ちた」激変の謎

女優になりたかったのか?

欅坂46を電撃脱退した元スーパーエースの平手友梨奈(18)。今後の活動に注目が集まっていたが、早速動き出したようだ。週刊文春デジタルによるスクープで、今年の1月から2月にかけて、映画『さんかく窓の外側は夜』の撮影に参加していたというのだ。

「俳優2人が主演で、それにつぐ3番手の重要な役どころらしい。まだ公式には平手が出演することは発表されてないが、実際にそうなら大きな話題になるし、今後は女優メインでやっていく可能性もあるということでは」(スポーツ紙坂道番記者)

スクープ記事には映画撮影時の平手の様子も報じられていたが、そこにいる誰もが、良い意味で期待を裏切られたという。

「気難しく扱いにくいという前印象が強かったが、いざ撮影が始まると、共演者やスタッフと談笑したりするさまは、まさに普通の明るい女子高生という感じ。いままで音楽番組で常にムスっとしていた平手のイメージとはまるで違う」(映画関係者)

そしてこんな話もあるようだ。

「さすがに脱退発表があったあとはいくらか暗く、そして何かと考え込んでいる表情も浮かべていた。それでもクランクアップが近づくころには天真爛漫という感じの表情も浮かべていた。それはまさに “憑き物が落ちた” という感じだった」(別の映画関係者)

いい話しかないようだが、それならなぜ平手サイドや配給会社は平手出演の件を公にしないのだろうか。

「時期的に脱退発表の前後も映画ロケに参加していたことになる。もしこの映画の件を事前に公表していたら、当然マスコミ連中がいろいろと騒ぎ出す。そうなると撮影現場にも迷惑がかかる恐れがあるので、協議の結果、平手の件は当分シークレットにすることになった」(前出記者)

また、事務所サイドには、もっと神経を尖らせる部分があったようだ。

「平手には、彼女のことを神格化するような熱狂的なファンも多い。ファンが電撃脱退でショックをうけているなかで、映画出演なんて発表して刺激したら『そんな映画観たくない』と騒ぎ出すのがファン心理というもの。あくまで状況が落ち着くまでは、次の新しい活動に関してはアナウンスしないほうが良いと考えたのは当然のこと」(芸能関係者)

現在は、岡田将生と志尊淳のダブル主演で2020年公開、としか発表されていないこの映画。続報が待たれるところだ。(瀬戸ジーニアス)

コメントをどうぞ 1 件のタレコミ

  • Anonymous says:

    上げたら落としたり大変ですね。

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