NHK紅白司会の和久田麻由子アナ フリー転身説が急浮上

NHK紅白司会の和久田麻由子アナ フリー転身説が急浮上

東大卒の才色兼備

NHKの“ワクマユ”こと和久田麻由子アナ(30)に、フリー転身説が浮上している。和久田アナは年末恒例の『第70回NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めることが発表されている。

「30代になったし、年齢的にも局のエース級として認定されたことになりますね。紅白の司会は、難関のNHKアナとはいえ、だれもがなれるわけではない。総合司会抜擢には本人も感慨ひとしおだったそうです」(女子アナライター)

2011年、東大経済学部を卒業後、入局。岡山放送局を経て、14年より東京アナウンス室勤務。現在『おはよう日本』など朝の情報番組を主に担当している。

「名門の女子学院中高から東大でしょう。典型的なエリートアナですね。東京局になった当初から、女子アナ通は目をつけていました。アイドル系のルックスなのですが、あまり顔に表情を出さないタイプ。クールには見える。たぶん男女共学校だったら“お高い”感じで嫌われていたでしょう」(前出・女子アナライター)

女子校出身で東大、NHKという才色兼備ということもあり、週刊誌では“処女入局”として書かれたこともある。

「実際に局に入ってからも全然男性のうわさがなく、“本処女”だと評判でした。ワクマユ自身が『男の人とお付き合いしたことがない』と同僚に話していたからです。たぶん純処女だったのでしょう」(NKK関係者)

しかし、彼女の処女はついに奪われる。今年2月、商社勤務の男性と結婚。処女アナファンをがっかりさせた。彼女の夫は早大卒の元大学競走部選手。駅伝界では知られた選手だったようだ。

「現在、日本を代表する商社A社に勤務していることもわかっています。A社は世界をまたにかけ事業をおこなう会社ですし、30~40代は海外赴任が当たり前。夫が東京勤務にでもならない限り、ワクマユも将来的に退局でしょう」(前出・NHK関係者)

だがしかし、どうも新婚とは名ばかりで、すでに2人は別居しているというのだ。

「彼女は以前から借りている職場近くのワンルームマンションに1人暮らしです。これまで商社という仕事上、週末だけ一緒に過ごす生活をしていたそうですが、そのまま夫が海外赴任になってしまった。いま独身も同然で、“別居婚”になっています」(前出・NHK関係者)

通常A社の場合、海外赴任となれば4年~5年、現地で暮らすのが当たり前。それが商社マンの宿命であり、出世道である。

「ワクマユは独身アナとして注目されてきたので、結婚してホッとひと息の予定でしたが、それができなくなった。なにより結婚で甘いセックスを期待していたのにガッカリでしょう」(週刊誌記者)

そこで彼女に浮上してきたのが、フリー転身説。フリーになれば仕事も選べる。

「商社マンの妻は若いうちは夫の赴任先について行くことが多い。でも彼女もこれからというときですし、アナウンサー職に未練もあるでしょう。紅白を花道に民放に転出する可能性は高い。有力な民放はNHK組が多いT局。A社の給料ならそんなガツガツしなくても夫婦2人、十分食べられますし」(前出・週刊誌記者)

ワクマユの今後に注目だ。(フルキカズヤ)

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