TOKIO・城島 結婚会見で『まだやることある』発言の真意とは

おめでとうございます!(Johnny’s netより)

TOKIO・城島 結婚会見で『まだやることある』発言の真意とは

妙な空気感だった

『TOKIO』の城島茂(48)が、9月28日、結婚会見をおこなった。相手は24歳年下のグラビアアイドルの菊池梨沙(24)。すでに妊娠4か月だという。

「2人の交際は2年以上前から伝わっていて、デート現場も複数回を週刊誌に撮られています。予想通りという感じでしょう。会見にきた取材陣も驚きはしなかった。城島は、問題外の人間が多いジャニーズにあって極めてマトモなタイプ。取材陣から『うまくやったな』のやっかみも出ていました」(ジャニーズライター)

菊池は父親がバングラデシュ人、母親が日本人のハーフ。決して有名ではないが、目はパッチリの美形。なにより極小ビキニでのセクシービデオを発売するなど、巨乳が魅力の肉体派。確かに城島がうらやましくなる。

「“ロリオヤジ”とかジャニーズ嫌いの週刊誌は叩いていますけれど、シット半分ご祝儀半分でしょう。加藤茶(76)など奥さんと45歳差ですから、結局は結婚した者勝ち」(前出・ジャニーズライター)

ただ会見は笑いがあふれるなごやかなものだっただけに、城島もひと安心といったところだろう。

「でも会見で、ちょっとだけ“アレッ!?”と思うところはありましたね。テレビではほとんど映っていませんが『(まだ)やることがあって』と一瞬言ったんです。結婚のアイサツという意味にも取れますが、そのときだけ真顔になった。妙に含みがある雰囲気だし、長瀬智也のことだと思いましたね」(スポーツ紙記者)

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この1か月のほどの間、長瀬には独立説が急浮上している。

「一部週刊誌が長瀬は音楽志向が強く、バンド活動したいができない。そのため事務所を出るのは確実と報じたのです。実際、長瀬が不安定だという話は伝わっています。城島はリーダーだし、長瀬をやめさせるわけにはいかない。何度となくなだめているらしいのです」(前出・スポーツ紙記者)

バンド活動ができない理由もわかっている。昨年契約を解除された山口達也氏の問題だ。山口氏はベースだったが、長瀬は山口氏以外、ベースはあり得ないと考えているという。

「城島も山口氏のことについては頭を痛めています。彼も、長瀬とともに復帰を望んでいます。しかし中高生を相手にしている事務所なのに、ワイセツ事件を起こした山口氏をもどせるものなのか。やはり最終的にはメリー副社長、タレント部門の責任者・滝沢秀明氏の判断でしょう」(前出・スポーツ紙記者)

そんな折、29日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』では、「DASH村」の農作業などの指導を受けた三瓶明雄さん(14年死去)の墓前に、城島が結婚報告する場面を放送。さらには三瓶さんと山口も一緒だった写真も映し出された。

「ファンはもどる前兆だと大喜びですが、“ジャニーズ愛”の滝沢秀明氏が許すどうか。城島の『やること』とは、長瀬ではなく滝沢氏の説得だと思います。ただワイセツ事件ですし、復帰させていいものか」(女性誌記者)

城島の新婚生活はうれしさと悩みがゴチャまぜか。(フルキカズヤ)

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