しゃぶしゃぶ鍋だけじゃない エグすぎる衝撃の芸人パワハラとは?

しゃぶしゃぶ鍋だけじゃない エグすぎる衝撃の芸人パワハラとは?

関西に帰るとヤバい

芸能事務所の社長が、社員の顔面を煮えたぎるしゃぶしゃぶ鍋に押さえつける、衝撃のパワハラ事件が『週刊新潮』の取材によって明らかになった。
「15年末の同社の忘年会中に、社長に『面白いことやれ』と強要されて起きたこと。デイリー新潮が公開した動画を見ると、は同席の女性が嬉々としてカウントダウンをしたり、声を上げて笑ったりという、その狂宴ぶりに世間の批判は高まるばかりです」(芸能記者)
ワイドショーや情報番組でも、この事件は大きく報じられたが、「テレビこそこうしたパワハラを助長している」という指摘は、その通りだろう。
「芸人が芸人をイジって追い込み、肉体的な苦痛を与えたりするイキすぎた、ドッキリ企画に代表される“イジリ芸”がまん延しており、イジられる側は“おいしい”という認識が、一般にも広がっていますからね。これについていけない者は、“ノリが悪い”“面白くない”とみなされて仕事にも影響を及ぼしてしまう。特に芸能界、テレビ界にはその空気が色濃く、従わざるを得ない同調圧力にストレスを感じている若い関係者は多いのでは」(放送作家)
その元凶ともいえる芸人の世界は、パワハラだらけ。
とくに“パワハラ王”ともいうべき存在が、人気芸人のMだという。
「とくに関西に帰ったときにその傾向がひどくなるようで、嫌がる若手芸人を羽交い絞めにしてパンツを脱がし、四つんばいにして肛門に歯ブラシの柄を突っ込み、それを見て笑っているのだから異常です。元M1王者のKや人気ピン芸人Tなどが、この通称“こんハブ”の洗礼を受けてきたようですね。その後は、若手芸人もおもちゃになっていました。お好み焼き店で、豚肉を肛門に入れられたこともあるそうです」(同前)
顔面しゃぶしゃぶに、肛門歯ブラシ――どうしようもない世界である。(でんぱた豊作)

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