実績はすごいのに…残念な女性アスリートたち

写真は元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈

人間、輝ける場所は限られているのか…

アスリートのセカンドキャリアはツッコミどころ満載?

人間、輝ける場所は限られているのか…

東京オリンピックまで、もう2年を切っている。真夏の猛暑の中で本当に実施できるのか、国が募集するボランティアスタッフは“ブラック”なのではないか…などなど課題も尽きないが、なんやかんや楽しみにしている人は多いだろう。
しかし、オリンピックのような大舞台で活躍し、せっかくスターダムにのし上がっても、今では残念な道を歩んでしまっているアスリートもちらほら。
例えば“ヤワラちゃん”の愛称で親しまれていた女子柔道の谷亮子(旧姓・田村)は、2000年のシドニーオリンピックで初優勝を飾り、2003年にプロ野球選手の谷佳知(2015年に引退)と結婚。翌年のアテネオリンピックでも金メダルを獲得し、「田村で金、谷でも金」という名言は流行語大賞にもノミネートされた。
ただ、それ以上に世間を騒がせたのは2010年のこと。なんと、突如として参院選に出馬し、“小沢ガールズ”に仲間入りしたのだ。
真っ当に政治家を務めてくれれば問題はなかったのだが、「政治家でも金」とはいかず、むしろ“金”絡みの不祥事を起こしている。2015年、政治活動とは無関係な父親に494万円もの人件費を支払っていたことが発覚し、イメージダウンとなった。
続いては、元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈。2011年、“なでしこジャパン”のフォワードとしてワールドカップ優勝に貢献し、国民栄誉賞も授与されているが、2016年の引退後は数々のバラエティ番組に出演中だ。
もっとも、丸山の口から飛び出すのはサッカーの話よりも恋愛トークや下ネタばかりで、世間からは「おバカな天然キャラを演じている」という批判的な意見も。歴代の彼氏8人全員に全裸の写真を撮られているという、ドン引きなエピソードもある。
Instagramには、誰に向けてのサービスなのかわからない入浴シーンの写真をアップするなど、果たして彼女は自分の価値をどう捉えているのか。
他には、元フィギュアスケーターの安藤美姫も挙げられるだろう。女子として初めて公式大会で4回転ジャンプを決めるなど、記録にも記憶にも残る活躍を見せていたが、浅田真央らとは対照的に、アンチも多いのが現状だ。
2013年、娘を出産していたことを突然明らかにしたかと思えば、父親の名前は非公表。ロシア人の元コーチなどとの関係も噂されたが、実は不倫相手との間に授かった娘であり、それゆえに隠さざるを得なかったのではないかという説も浮上している。
2017年、フィギュアスケート仲間の小塚崇彦に第1子が生まれた際は、小塚とのツーショットをInstagramに投稿して祝福。ここまでは問題ないものの、写真はハートマークであざとく加工されており、小塚も「なんかちょっと紛らわしいな」と、やんわり苦言を呈していた。
もちろん、スポーツ以外の分野でもマルチな才能を発揮できるアスリートはいるはずだが、今回取り上げた3人みたいに、世の中を変な形で盛り上げるのはご遠慮いただきたい…。

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