ISSA再ブレイクも 囁かれる「ライジングの呪い」

ISSAのinstagram写真

せっかくの再ブレイクだし何も問題無ければいいが……(写真はISSAの公式インスタグラムより)

社長にビンタ、奴隷契約騒動、不倫疑惑…囁かれる「ライジングの呪い」

歴代のトラブルをプレイバック

ISSA率いるDA PUMPが、ダサカッコいい最新曲『U.S.A.』で再ブレイク中だ。
彼らの所属するライジングプロダクション(以下ライジング)では昨年にも、一般の女子高生が『ダンシング・ヒーロー』を踊ったのを機に、荻野目洋子がリバイバルブームを巻き起こしたのは記憶に新しいところだろう。
所属タレントたちは、自分にもイケイケな未来が訪れるのではと期待しているかもしれない。
ところが、“ライジングの呪い”とでも呼ぶべき騒動に陥っている者も決して少なくないのだ。
直近の例では西内まりや。
モデルや歌手活動のほか、昨年1月には月9ドラマで主演を務めるなど、精力的に活躍していた。
しかし仕事の重圧からか、西内はいつしか精神不安定となり、過呼吸も患っていたらしい。
昨年11月には、事務所の応接室で社長にビンタをお見舞いしたという事件が明るみに。
西内はライジングを今年3月末で退社。
そのまま引退かと疑われたが、7月にSNSを久々に更新し、復活をアピールしている。
もっとも、事務所とケンカ別れしたタレントに今後の需要があるかは怪しいところだろう。
また、9月の芸能界引退まで秒読みの安室奈美恵も、ライジングと揉め事を起こした一人。
2014年夏、安室はライジングとの契約満了を待たずして独立を訴えた。
当時、“奴隷契約”という物騒な言葉がメディアを駆け巡ったが、安室は印税の配分など、待遇面に不満を抱いていたと見られる。
ライジング代表取締役の平哲夫には脱税で実刑判決を受けた過去があるし、かねてより安室が不信感を募らせていたとしても自然な話だ。
結果的に安室は独立を果たしたが、彼女ほどの大物歌手のギャラが安かったはずがなく、育ての親のライジングを安室が裏切ったという見方も…。
そして、2000年に人気絶頂の中で解散したSPEED。
現在は全員が別々の道を歩むが、元メンバー4人中の2人に不倫疑惑が持ち上がったのだから笑えない。
上原多香子は2012年にミュージシャンのTENNと結婚するも、夫は2年後に首吊り自殺。
遺品のスマートフォンには、上原が俳優の阿部力とキスする写真などが保存されていたと遺族が暴露している。
政治家に転身した今井絵理子も、妻子ある神戸市議会議員と新幹線で手を繋いで寝ていた場面を週刊誌に激写された。
聴覚障害の息子を持つシングルマザーでもある今井にとっては、イメージダウンも甚だしい。
もちろん、タレント本人に非があったケースも多々考えられるが、もはやライジングという事務所には“闇”を感じざるを得ないのではないだろうか。

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