デビュー30周年B’zの裏の顔…… 疑惑のパクリ伝説 

9月には30周年の記念BOOKをリリース予定のB'z

9月には30周年の記念BOOKもリリース予定(画像はオフィシャルHPより)

ファンもドン引き、あのヒット曲も名曲もパクリってマジ?

ピンクレディーの“あの曲”が まんま使われた説のB’zの曲とは

今年でデビュー30周年を迎えるB’zといえば、ボーカル・稲葉浩二の類稀なる歌唱力と、ギター・松本孝弘のハードなギタープレイが光る、日本でも数少ない本格派ロックバンドだ。
「日本でもっともアルバムを売り上げたアーティスト」のギネス記録をはじめとした、数々の記録を持つ伝説的なバンドであるが、同時に数々の大物ミュージシャンの曲をパクりまくってきた「パクリ伝説」疑惑の持ち主であることをご存知だろうか。
というわけで、彼らがこれまでにパクったと疑われている楽曲を一挙大公開!といきたいところだが、あまりにもパクり疑惑の数が多すぎるため、全部紹介していたらキリがなくなってしまいそう。
そのため今回は、「パクリ疑惑から生まれたB’zの有名曲」「国内外の有名ミュージシャンをパクった疑惑曲」を紹介していこう。
太陽のKomachi Angel
1990年発売の5thシングルにして、初のオリコン1位を獲得した作品。
曲のテンポからメロディまで何もかも、R&Bミュージシャン、Luther Vandross(ルーサー・ヴァンドロス)の「She’s a super lady」という曲と一致する場面も多い。
BURN -フメツノフェイス-
2008年発売の45thシングル。Aメロがピンクレディーの「サウスポー」と酷似。本人たちもそう思ってるようで、20周年のときにファンクラブ会員限定で配布されたDVDの中で、BURNをアコギで弾き語る松本に合わせて、稲葉がサウスポーを歌ったりしている。
イチブトゼンブ
2009年発売の46thシングル。イントロ部分のギターリフが、フィンランドの人気バンド、The Rusmas(ザ・ラスマス)の「In the Shadows」という曲にあまりにもそっくり。
Baby you’re my home
1992年発売の6thアルバム「RUN」収録曲。ファンの間では隠れた名曲と呼ばれているが、その昔日本でヒットしたMr.Big(ミスタービッグ)の名曲「To be with you」にメロディラインが激似。アコースティックなバラード曲という点も一致している。
EPIC DAY
2015年発売の19thアルバム「EPIC DAY」収録曲。日本ではタマホームのCM曲でお馴染み、イギリスの伝説的ハードロックバンド、Deep purple(ディープパープル)の「Burn」という曲にイントロとサビが酷似している。また、AメロBメロはモロに同バンドの「Highway star」という曲なので、全編通してDeep purpleという大胆な1曲。
作曲をしているギターの松本は、常々海外ハードロックなどから多大な影響を受けていることを公言しているが、ここまで露骨にやらなくていいのに…と思ってしまう。松本もスゴ腕なので海外ギタリストの激ムズフレーズも難なく引きこなす事が出来るのかもしれないが、その腕前を作曲方面でもっと活かせばいいのに!

コメントをどうぞ 1 件のタレコミ

  • 匿名。 says:

    「B’zファン」です。ここのブログの製作者さんは、「B’zだけパクリで、その他はセーフ」とは書いていません。
    ブログの管理者さんは、ぼくより、頭が良く、僕より、音楽に詳しい人が作っているように、感じます。作文が上手いし、
    音楽の知識が、ぼくより多い人が書いていますね。ブログを書いた人は、まず、
    作文が僕よりかなり上手いですね。次に、ぼくの情報はネットから集めた情報ばかりを載せています。
    そういう違いがあるように思います。ぼくは、音楽には、元々、詳しくないです。
    インターネットで情報を収集して、すべての作文を書いています。そういう点で、ぼくは、
    駄目人間だと思います。音楽に詳しいと、楽しそうですね。ブログ主さんは、作文がうまいし、
    想像力もある人が書いていると思います。繰り返すと、ぼくより、作文が上手い人がブログを書いている、
    という特徴があると思います。繰り返すと、ブログの管理者さんは「B’zだけパクリがひどくて、
    その他はセーフである。」、とは一切書いていません。

    ネットで調べると、JPOPのほとんどのバンドが他のバンドのメロディーを真似して
    曲を作っていることがよく分かります。ネットで調べてみてください。

    ここの管理者さんはそういうことを書いています。
    ここのブログの管理者さんが、言っていることは、実はそういうことです。管理者さんは頭が良く、
    音楽にぼくよりかなり詳しい人が書いているため、ぼくの作文はあまり必要ないです。

  • Leave a Reply

    Your email address will not be published.