上白石萌音 FNS歌謡祭で放送事故寸前の 「超怖すぎパフォーマンス」って何だ?  

怖いってイメージ微塵もないけど…(インスタグラムより)

上白石萌音 FNS歌謡祭で
放送事故寸前の 「超怖すぎパフォーマンス」って何だ?

真面目すぎて「入り込んで」しまい…

超人気姉妹女優兼歌手の姉である上白石萌音(23)。

以前当サイトでは、バラエティ番組のパラグライダーロケで “死にかけた” エピソードを紹介したが、今度は上白石自身が音楽番組生放送での『超怖すぎパフォーマンス』で大騒動になっているという…

怖いってイメージ微塵もないけど…(インスタグラムより)

上白石萌音 FNS歌謡祭で
放送事故寸前の 「超怖すぎパフォーマンス」って何だ?

真面目すぎて「入り込んで」しまい…

超人気姉妹女優兼歌手の姉である上白石萌音(23)。

以前当サイトでは、バラエティ番組のパラグライダーロケで “死にかけた” エピソードを紹介したが、今度は上白石自身が音楽番組生放送での『超怖すぎパフォーマンス』で大騒動になっているという。

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それは、先日フジテレビで放送された大型歌番組『FNS歌謡祭・夏』でのこと。

「各局、夏と年末に大型歌番組が組まれるが、FNSはコラボ歌唱や、歌手を本業としていないアーティストを沢山キャスティングすることで他局との差別化をはかっている印象。そんななか上白石が、ある種の壮絶パフォーマンスを生披露した」(音楽番組プロデューサー)
 
先月リリースしたカバーアルバム『あの歌』から、ブルーハーツの『青空』と中山美穂&WANDSの『世界中の誰よりきっと』を順に披露した上白石。

「世界中~の方は別の歌番組でも披露したばかりだったが、青空の方はテレビ初披露だった。生放送で緊張していた部分もあるが、上白石が登場した瞬間から視聴者ほぼ全員が違和感を覚えた」(同前)

 
たしかに『青空』は、戦争や人種差別をテーマに盛り込んだ重い名曲。

それを意識しすぎたのか、瞳孔が開きっぱなしで焦点も定まらず、今にも泣きだしそうな虚ろな表情の上白石。

歌唱力には定評のある上白石だが、声も震え気味で、体調が悪そうな雰囲気。

「その異様な光景に『目がバキバキ』『萌音ちゃん超怖すぎ』『ガンギマリすぎる』と視聴者が番組名のハッシュタグをつけて一斉にツイート。2曲目の世界中~も、別番組では軽快に歌っていたのに1曲目につられたのか終始苦しそうで、一気に20歳くらい老けたような顔になっていた」(レーベル関係者)
 
上白石は、出番前に番組公式ツイッターでVTRコメントを出し、『ハッシュタグFNS歌謡祭』でパフォーマンスの感想を求めていた。

出番後に何千ツイートもある『怖すぎる』などの感想を見て、メンタル崩壊していないかが心配であるが、歌番組慣れもしているはずの上白石、なぜ今回はこのような放送事故級の大惨事となったのか。

「女優業も歌手業も真面目すぎるほどに一生懸命打ち込む上白石の、そのたぐいまれな集中力が悪い方に出たのでは。リハの段階ではここまでじゃなかったが、本番で歌詞の世界観もあり、ついつい入り込んでしまった結果では」(同前)
 
さすが “本業は演技派女優”といったところだが、今回は、その『超怖すぎパフォーマンス』が全国にそのまま放送されてしまった。

コロナ禍の影響で事前VTR収録での出演アーティストも多いだけに、上白石の場合は、そちらの方が向いているのかもしれない。(狩野 玖太)

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