キスマイ千賀 「コロナ後遺症警鐘」は売名⁉ 真の目的とは

「ジャニーズのタレントがMCを務める情報番組なども多いし、MCがジャニーズではない番組でも個別にインタビューに答えたりと、普段よりメディア露出が多いのでは。一部の心無い視聴者からは『コロナバブル』、『後遺症で売名か?』と揶揄する声も多くなっている」(情報番組プロデューサー)

千賀は、昨年11月に陽性となり自宅療養を得て仕事に復帰。

それから3ヶ月以上経過してもなお、嗅覚障害や記憶障害、だるさや息苦しさが続いていて仕事にも多少なりとも影響が出ているようだ。

しかし、イメージを大切にするはずのジャニーズアイドルがなぜ、ここまで赤裸々にメディアで自分の症状を訴え続けるのか。

「本人も『自分がこうして話すことで若い世代にも警鐘を鳴らせる』と発言しているし、それもあるでしょう。あと言い方は悪いが事務所側にいいように使われている感がある。ジャニーズは社会貢献事業に力を入れておりコロナ禍で危機となっている医療関係各所に多額の寄付なども行っている。そういった部分の広告塔の役割となっているのでは。千賀より先輩でもっと売れている所属タレントにも陽性者が数人いたが、その辺りはその後コロナの話には触れていない」(同前)

事務所に利用されているふしもある千賀だが、本人も乗り気で警鐘活動をしているし、いまのところはウインウインということか。

何はともあれ、千賀ファンは一日も早く後遺症から回復することを願うばかりだろう。(瀬戸ジーニアス)

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