オリラジ吉本電撃退所 「藤森は巻き添え説」浮上も

雰囲気も変わったよね(インスタグラムより)

オリラジ吉本電撃退所 「藤森は巻き添え説」浮上も

今後の方向性のため?

昨年11月、当サイトも報じた通り、コンビ活動を発展的解消し別々の道を歩むと見られていたオリエンタルラジオ。

しかしなんと彼等が出した答えは意外や意外、コンビ揃っての吉本興業退所という選択であった。

「当初は、シンガポールに移住する中田敦彦(38)だけが吉本を辞め、藤森慎吾(37)は吉本に残りオリラジは自然消滅という流れだった。藤森に関しては極楽とんぼ加藤のようにエージェント契約になるという話もあったが、完全に吉本から離れる選択をしたのは業界中が意表を突かれた」(スポーツ紙吉本担当記者)

藤森は中田と違い、現在も数多くの地上波レギュラー番組を持っている。

今後も各番組の出演は継続するが、果たして大改変期である3月末を乗り越えられるのかはいささか疑問である。

「吉本は一昨年の “大お家騒動” からクリーンな会社に生まれ変わろうと必死。タレントごとの契約書にも『独立する場合も一切の妨害をしない』というような文言が盛り込まれているとか。それでも藤森の4月以降のバラエティ出演が激減するという声が多いのは、やはり 各テレビ局の “吉本忖度” が蔓延っているから」(同前)

結局は、吉本側が何も圧力などかけなくても、局側が自然と藤森を外して、勢いもありギャラも安い “第七世代芸人” に入れ替えるのはある意味自然の流れか。

だとすれば、なぜ藤森は自身のレギュラー番組が危うくなるのを判った上で、中田と一緒に吉本を辞めたのだろうか。

一部では『中田の巻き添えをくった』という見方もあるが。

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