前田敦子 急すぎる独立劇の裏に衝撃疑惑浮上

最近あんまり見ないね(インスタグラムより)

前田敦子
急すぎる独立劇の裏に衝撃疑惑浮上

プライドが高いがゆえ?

何かにつけて『離婚』というワードがチラついていた、元AKB48の絶対的センターだった前田敦子(29)。

ある意味『離婚』しか話題がない状態の前田であるが、なんと別アングルから大きな話題が発生した。

「AKB時代から13年間所属した太田プロダクションからの退所を発表した。今後はフリーで活動するというが、なぜ今さら太田プロを去ったのか、疑問の声が多く飛び交っている」(スポーツ紙元AKB番記者)

早期のデキ婚でAKB時代からのファンが一斉に去り、女優としてもそれほど実績を残せないまま、ママタレ路線に進むでもなく完全な迷走状態であったが、そこはやはり元国民的アイドルのスーパーエース。

誰よりもプライドが高すぎた前田には、太田プロに所属していること自体が精神衛生上良くなかったようだ。

「AKB系の一番の受け皿となっていた太田プロ。そこにはAKB卒業後の一番の勝ち組である後輩の指原莉乃(28)も所属。いくら指原はバラエティメインとはいえ『芸能界ナンバーワン女性タレント』とまで言われる存在。そんな指原と同じ事務所にいるのは勝気な前田には許しがたい状況だったのでは」(同前)

そしてもう1人、かつては “永遠のライバル関係” ともいわれた大島優子(32)も太田プロ所属。

「大島は事務所的にも主役路線にこだわらない売り方をしているため女優業も順調。少なくとも前田よりははるかに演技が上手い。その上、1年ほどの海外留学休暇期間もあり、前田からしたら『事務所は大島を優遇している』と感じていたとか。しかし大島の場合は独身だし、そもそも広告契約も無視してデキ婚した前田の方が事務所と軋轢が生まれて当然なはず」(前田を知る番組プロデューサー)

週刊文春によれば『辞めたい・辞めさせない』と前田と事務所幹部間で相当もめていたそうだが、今後の意外な移籍案も浮上しているとか。

「離婚寸前状態から持ち直しつつあるという前田と夫の俳優・勝地涼(34)。なんでも勝地の事務所の女社長と前田の関係が大変良いらしい。勝地の勧めもありタイミングをみて勝地の所属事務所に移籍するプランもあるとか。瀬戸朝香や広瀬アリスすず姉妹などが所属する中堅事務所だが、広告関係や民放ドラマに強いパイプがあり、子育てと両立して女優業を続けたいという前田には太田プロよりも利便性が高い事務所なのでは」(同前)

前田が勝地の事務所に移籍したら夫婦円満もアピールでき、しばらくは離婚報道もシャットアウトできて一石二鳥かもしれないが……果たして。(狩野 玖太)

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