【闇】伊勢谷友介保釈に迷惑系ユーチューバー突撃 語られない一部始終

むしろ前よりファンが増えたとか(インスタグラムより)

【闇】伊勢谷友介保釈に
迷惑系ユーチューバー突撃 語られない一部始終

規制線を潜り抜け

加熱した報道が続いていた伊勢谷友介被告(44)が、先月30日に保釈された。

芸能人保釈のメッカともいわれる東京湾岸署は、いつも通り大勢の報道陣でごった返していた。

「黒スーツでカチっとした髪型で颯爽と出てきたさまは、さながらファッションショーのランウェイなのか、映画のワンシーンなのかというほどに格好良すぎた。少し歩いて立ち止まると『ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした』とだけ述べて頭を下げた。周りは皆、悪い印象は持っていなかった」(当日現地取材したスポーツ紙記者)

最近では土下座したり絶叫したり、はたまた裏口から逃げるように出て行ったりと失敗例が多いなか、伊勢谷被告はベーシックな謝罪に終始した形。

「とにかくイケメンすぎて何をやっても絵になる。今後どうなるかはわからないが、このまま表舞台から去るのは勿体無いという声も多い。しかし伊勢谷はもともと役者一本で名を売った人物ではないだけに、先行きは不透明でしょう」(情報番組プロデューサー)

そしてこの日に話題を一気にさらったのが、なんと迷惑系ユーチューバー。

あろうことか、待機していた車の方へ歩き出した伊勢谷被告に近づき、コーラを差し出したのだ。

「とにかく、一般人がいとも簡単に被告に近づけることが大問題。もし仮に刃物などで襲いかかったら、と思うとゾッとする。湾岸署の警官たちもマスコミが集まるのはいつものことなので、もう慣れっこになっている。カメラ設置時の記者と談笑する職員もいるくらいですから」(同前)

もちろんマスコミの前には規制線が張られ、そのマスコミの後ろにファンや野次馬が集まるという構図だという。

「まさに性善説に基づいて仕切られているのでしょう。この日は、そこまで一般人は多くなかった。警察側もまさか規制線を潜り抜けて被告に近づいてくる者がいるとは思いもしない。ここ数年、スマホやゴープロで撮影しようとするユーチューバーみたいな者は多かったし、我々マスコミも気にはとめてなかった。今回はいつも犯罪スレスレの行為を繰り返すユーチューバーだったということなので、その行動は想像を超えていた」(前出記者)

伊勢谷被告が一瞬振り向くもそのまま立ち去った後に、すぐに警官数人に取り押さえられ署内に連行されていった迷惑系ユーチューバー。

警官のうちの1人は『お前、何やってるんだ!』と腕をつかみながら相当怒鳴っていたという。

「恐らく規制線のところにいた警官でしょうけど、あとで上から物凄く怒られるから、その腹いせに怒鳴ったのでは。今回を機に今後、芸能人などが保釈されるときは規制が厳しくなるし、警備人数も増やすのでは。我々からしたら迷惑な話だし、カウント稼ぎでこんなことをする動画配信者達にもちゃんとした罰を与えて欲しいですね」(別のスポーツ紙記者)

ちなみになぜコーラだったかといえば、差し入れをしたわけではなく、『メントスコーラ』というユーチューバーのお家芸を伊勢谷にさせようとしたというが……日本は平和すぎて、呆れかえってしまう。(瀬戸ジーニアス)

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