【関係者語る】 竹内結子自死の裏にあった「奇妙な出来事」

衝撃過ぎたよね(インスタグラムより)

【関係者語る】 竹内結子自死の裏にあった「奇妙な出来事」

「相当不安を感じていた」

芸能界の連鎖自殺が止まらない。
今度は、まさかまさかの国民的女優、竹内結子さん(享年40)が先月27日に亡くなった。

三浦春馬さん、芦名星さんよりも長く第一線で活躍していた、まさに大女優だった彼女が自死に到るには、あまりに謎が多すぎるようだ。

「独身だった2人と違い、家庭を持っている。しかも自殺の直前まで家族で食卓を囲んでいたと言われています。下のお子さんも今年産まれたばかり。『自殺するなんて絶対に考えられない』という声ばかり」(情報番組プロデューサー)

三浦春馬さんの後追い説、コロナ鬱説、育児ノイローゼ説、などなど様々な憶測が飛び交っているが、遺書もないだけに当然ながら真相は一切わからない。

しかしながら、竹内さんと生前何度も仕事をしている芸能関係者から貴重な話を聞くことができた。

「竹内さんといえば、とにかく好感度が高く、共演する誰もが絶賛する性格の良さ。常に優等生で、周りを気遣うアネゴ肌の一面もあった。そんな“女優・竹内結子”を演じることに、ほとほと疲れてしまっていたのかも。プライベートでの悩みは特に聞いたことはないが、やはり一部で報じられていたように、仕事の環境には、竹内さんの立場なりの悩みがあったそう。もちろんそれが自殺の要因かどうかはわからないが……」

竹内さんは俳優系の大手芸能事務所スターダストプロモーション所属で、2人目の夫である中林大樹(35)は事務所の後輩にあたる。

スターダストは、良い意味で自由放任主義。

実績を残したベテランの独立にも寛容で、逆に他で実績を積んだベテランが移籍してくることも多い。

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