元欅坂エース平手 ViVi表紙に批判殺到の意外な理由

ほぼこの表情しか見たことない(公式HPより)

元欅坂エース平手 ViVi表紙に批判殺到の意外な理由

欅坂解散とダダかぶり

当サイトが何度も報じた通り、改名という名の実質的解散が確定的となった、“沈みゆくドロ船状態” の欅坂46。

この詳細はまた別項にて報じるが、今回の崩壊のキーパーソンで、既に脱退している元スーパーエースの平手友梨奈(19)の動向にも注目が集まっている。

そんななか、平手が19歳になり初の雑誌表紙を飾る事で話題の女性ファッション誌『ViVi 9月号』(講談社)が先日発売された。

「実際に撮影されたのは、6月中だがその表情が何とも暗すぎて不気味。通常なら編集サイドか事務所サイドのチェックで絶対にOKを出さないレベル。ViViの公式ツイッターでも告知動画が流れているがまったく覇気がない話し方」(出版社関係者)

たしかに欅坂自体のキャラ付けのせいか、常に仏頂面がトレードマークだった平手。

しかし、脱退後に映画撮影現場で見せていた笑顔は、“憑き物が落ちた” と当サイトでも報じられた通り。

「せっかく脱退して年齢相応のカワイイ女の子に戻ったはずなのに、なんかまた欅時代の暗い顔に戻ってしまい『半年でまるで別人』という関係者が多い。心の浮き沈みが激しい子なので、昨今のコロナ禍の影響もあるのだろうけど、恐らく今回の発表を事前に知っていたため浮かない表情だったのでは」(同前)

平出表紙号の告知がさまざまなサイトで始まったのが今月14日で、発売は21日。

そして欅坂が、実質的解散となる改名発表をしたのが16日。

「脱退後も欅坂の事務所に所属し、今も何かと特別扱いの平手は、表紙撮影の段階で欅坂の運営トップから今後の欅坂の日程を知らされていた。自分の表紙号の発売時期と近ければ、何かと物議を醸すのは赤子でも判る事。やりたくない仕事だったろうが、映画の宣伝もあり、やらざるを得ない状況。そんな心境が垣間見える表情」(芸能関係者)

耳の下あたりだけブロンドに染めたサイケデリックな髪型で浮かない顔の平手。

一部からは、こんな声も。

「数年前にはその激似ぶりから比較サイトなどもあったが、『秒速で億を稼ぐ男』として話題となった投資家の与沢翼(37)にそっくり。与沢氏はテレ朝のバラエティに今もたまに出ているが、最近ダイエットで痩せたので更に似ている。平手だってちゃんと笑顔を作ればそんなことは言われないはず。とにかくあらゆる側面で考えて今回の表紙は失敗でしょう」(アイドル誌記者)

かつて自分の所属したグループが、自分の脱退によって今まさに崩壊を迎える現実を知れば、浮かない表情も当然なのかもしれない。(狩野 玖太)

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