【やばい】新宿舞台クラスター なぜか上沼恵美子に飛び火

最近何かと話題ですね(公式HPより)

【やばい】新宿舞台クラスター なぜか上沼恵美子に飛び火

なぜか一切報じられない

連日報じられている、新型コロナ感染者70名以上、濃厚接触者850名以上という、最悪な事態の『新宿舞台クラスター』。

地方から観劇に来た客が、地元に帰り陽性が発覚するなど、今後さらに感染者が増える可能性があるが、ここにきて意外過ぎるあの超大物タレントにもコロナの危機が迫っていたというから穏やかではない。

「それは何と『西の女帝』こと上沼恵美子(65)さんです。地下アイドルがメインのような3流舞台とまったく接点がないと思えるが、ある人物によって関西の番組で二次感染していた恐れもある。そして何より不思議なのは何かの圧力なのかそのことが一切報じられないこと」(週刊誌記者)

ある人物とは、映画コメンテーターの有村昆(44)。

有村は、問題の舞台のプロデューサーに名を連ねていたが。

「たしかに舞台のホームページにはプロデューサーと記載されていたが、大手のホリプロ所属なので、各ワイドショーなどにはホリプロ広報から『原案担当という表記にして』とお達しがあったそう。そして何がヤバいかというと、保健所が最初のうちは有村含め関係者数名は濃厚接触者に指定していなかった(※後に関係者ほぼ全員が指定)。そして、よりによって有村は舞台期間中にある関西の番組収録に行っている」(同前)

その番組というのが関西ローカルの『上沼・高田のクギズケ!』で、有村は舞台千秋楽の前日の7月4日に大阪の読売テレビでの収録に臨んでいるのだ。

「読売テレビの個人楽屋からそれをツイートしているし、その後一泊するのか大阪のサウナに行くことも明かしている。日程的には既に感染している可能性も充分にあるが、まだ第一報より前のタイミングだったため致し方ない部分もある。しかし番組MCは上沼さんと高田純次(73)さんで共に高齢なので心配の声が多い」(読売テレビ系プロデューサー)

もし、既に4日の段階で有村が陽性者だった場合、上沼や高田は濃厚接触者にあたるのか。

「読売テレビも常に厳しく対策しています。もちろん入場ゲートで検温もしているから、有村は平熱だったのでしょう。収録時は、MC2人の立ち位置と有村らコメンテーターの席は同じスタジオ内だが5メートル位は離れている。接触したとしても一瞬で、上沼さんや高田さんがスタジオ入りする際にその席から挨拶する程度。保健所のガイドラインだと完全にセーフでは」(同前)

どうやら、上沼らタレント達への感染の恐れはないようだが、当日はコメンテーター全員と担当ディレクターが個室で打合せをするという。

それらは濃厚接触者にあたる可能性もあるのでは。

「収録から2週間以上経ったが、読売テレビから感染者の発表は現在のところは無い。何とか一安心というところでしょうか」(同前)

それにしても一番悪いのは、ずさんな感染対策で舞台を主催・制作したライズコミュニケーション社。

数々の批判にさらされているが、当然の報いだろう。( 瀬戸ジーニアス)

Leave a Reply

Your email address will not be published.