【証言】 好感度タレントこじるり 『実は嫌われている』 ワケとは

他の追随を許さぬタレントクイーン(インスタグラムより)

【証言】 好感度タレントこじるり 『実は嫌われている』 ワケとは

“才能”も“嫌われ要素”もヤバい

バラエティを中心にテレビで大活躍、時には選挙特番での堂々とした立ち回りっぷりに『こじるり無双』と高評価。

そして完璧なスタイルでグラビア誌の表紙も飾る、まさにパーフェクト女性タレントの小島瑠璃子(26)。

しかし、検索サイトなどで名前を検索すると、ついて回るのは罵詈雑言ばかりというから不思議なものだ。

「こじる、という3文字の段階で既に『こじるり 嫌い』『~ウザイ』『~腹黒い』など大量に表示される。主に嫌っているのは同年代の一般女性が多い」(芸能系ITジャーナリスト)

たしかに、外見は完璧で、MCの芸人相手にも一歩も引かないほど弁がたつが、常に出しゃばりで、これみよがしのドヤ顔にオーバーリアクション、やたらとボディータッチの多い馴れ馴れしさ……嫌われる要素が満載なのものわからなくはないが。

それがタレントの求められる姿であって、小島には何の非も無いと思うが、アンチが増殖した理由は明白だという。

「数年前に関ジャニの村上信五との熱愛の噂があった。双方否定したものの一部メディアでは実際に交際しているという情報も。村上の熱狂的ファンやジャニオタが執拗に小島叩きを展開。それなのにバラエティではジャニタレにも色目使い気味に接するから、常に火に油を注いでいる状態」(スポーツ紙ジャニーズ番記者)

ジャニーズを敵に回せば叩かれるのが通常営業の日本の芸能界。

実際、小島と何度も仕事をしたスタッフはどう思っているのだろうか。

人気バラエティー番組の制作会社プロデューサーに話を聞いてみた。

「使い手側からしたら、そりゃ間違いなくいてくれたら助かるタレントさんですね。それはMCの方も同意見では。事務所も超大手でこれだけ売れているのに、特に偉ぶった部分もない。そんなに売れてなくても態度の悪い女性タレントなんて他に沢山いますよ。ただ……少し思うところがある」

それはいったい何なのか。

「極端なことをいうと小島さんはすべての言葉、リアクションが芝居に見えるというか、心が無く見えるというか。やはり本心は何を考えているかわからないというのが本音。収録後には『○○さん、また呼んでくださいね』と笑顔で会釈して帰っていくけど、どこか本心じゃない目をしているように見えるのです。これ、私の同業者のほとんど皆言ってますね」

売れっ子タレント『こじるり』を一生懸命演じているつもりでも、やはり粗が出てしまうというところなのだろう。

つい先日は、筋トレをするマッチョ男性をバカにして大炎上し、SNSで謝罪もした小島。

男女ともどもに嫌われ、スタッフにも心のうちを読まれ始めて大ピンチであるが…… “超エロエロボディ美人”だからそう簡単には消えない、それが芸能界でもあるか。(瀬戸ジーニアス)

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