【独自】槇原敬之 有罪で狙う「新しい地図」とのコラボ復活

歌で再起だ(ツイッターより)

【独自】槇原敬之 有罪で狙う「新しい地図」とのコラボ復活プラン

コロナウイルス関連のチャリティーイベントが進行中?

NHKの人気番組『プロフェッショナル仕事の流儀』公式ツイッターが8日、再放送のリクエストを募集したところ、11年に放送されたSMAPがダントツのトップだったという。

「これを機に“あのプロジェクト”が動き出すことがあるかもしれない」と話すのはNHKとも付き合いのある民放音楽番組のプロデューサーだ。それは元SMAPメンバーと槇原敬之のコラボなのだという。

「SMAPが解散を決めたとき、当時のNHK会長だった籾井さんは直々に『紅白歌合戦』で最後のステージをやってくれとお願いしに行ったんですよ。そのときに出た案が、マッキーを呼んで『世界に一つだけの花』をコラボで歌うというやつ。最後を飾るのにふさわしいじゃないかって、自信満々のオファーだったんです。でも、あの解散は実際にはメンバーの独立問題ですから、とてもそんなこと実現できず、終わったんです。それでも籾井さんは会長を辞めるとき、スタッフに『あれはいつか実現させてよ』って言い残したとか。それでNHKには、いまだその話を夢のプランとして密かに狙っている人がいて、僕にも『最近そのチャンスがある』って漏らす人がいたんですよ」

SMAPは周知のとおり、香取慎吾・草なぎ剛・稲垣吾郎の3人がジャニーズ事務所を脱退し、「新しい地図」なる新ユニットで活動中。先ごろ中居正広も追って個人事務所を作って独立、現実的にはSMAP再結成は「ありえない話」になってしまっている。さらには槇原も麻薬事件の再犯で逮捕されたばかりで、メディアに出ること自体が困難。それなのに「チャンスがある」というのはどういうことか。

「聞いた話ではNHKがやっている厚生文化事業団の人が、新型コロナウイルス関連の寄付を呼びかけるチャリティーコンサートの案を持ってるそうで、そこに新しい地図の3人に参加してもらいたい、と。目的がチャリティーならマッキーも社会貢献を禊として参加しやすいんじゃないか、と」

もし、この話に新しい地図の3人が乗り気であれば、再結成は難しくとも槇原との夢のコラボが実現できるかもしれないわけだ。

ファンからすれば、独立の記者会見でSMAP再結成の可能性を聞かれ「1~99%の間」と回答していた中居の参加もあったら嬉しいだろうが、プロデューサーは「彼はキムタク(木村拓哉)だけ置いて3人と合流するなんてことはしないはず」だという。

「ジャニーズ事務所が再結成を許すはずもなく、奇跡的に実現できても、3人+マッキーが限界では」(同)

現時点ではただの夢物語でしかないが、SMAPのリクエストがダントツだったという話が、こんな夢プロジェクトの後押しになるのなら素敵な話だ。(片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

Leave a Reply

Your email address will not be published.